●以前、弟の家に泊まりに入った時に弟が言っていたのだが、
DSで三国志対戦が発売されるんだそうな。
●弟がハマりまくっているゲームで、
私も誘われて一瞬ハマりそうになったことがある。
幸いなことに、近所のゲームセンターで置いている場所が無かったので、
そのまま消滅した^^;
●テーブルに武将のカードを置くと、
画面上で武将の率いる兵隊の配置になるというゲームで、
カードを動かす手が忙しい。
●このカードが曲者で、
古今東西の漫画家によるデザインがされているのだ。
少年漫画、少女漫画等、多彩な参加で、カードを見ているだけでも楽しい。
川原正敏氏 (代表作「修羅の門」「海皇紀」)や真島ヒロ氏 (代表作「RAVE」)八神ひろき氏(代表作「DEAR BOYS」)も描いていて、豪華だ。
ちなみに川原正敏氏の描いた劉備玄徳を「川原劉備」等と呼んだりしている。
●このゲームの怖いところは、
プレイ料金が1回300円(勝ち続けると,200円,100円と下がっていく)と
結構するので、あっという間に千円・二千円とお金を使ってしまうところだ。
弟のうち一人は、金がもたないということでゲームから自然消滅してしまい、
10日間を三千円で過ごさないといけない状況になったりしていた始末だ。
●これがついにDSで発売!
DSならではのタッチペンを使った操作で、カードの動きを再現させるそうだ。
他のゲーム機じゃありえなかっただけに、DSの可能性を感じる。
DSだけに、対戦とかネットワークも出来るとの事だし、
ちょっと買ってみたくなるゲームだ。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060807/san.htm