2005年04月08日

恥ずかしい上司

昨日、深夜の電車に乗っていた。
始めは満員だが、行くにつれて客が減るから楽になっていく。
そんな時、私の立っている前に座っている人が降りた。
あと3駅だから座るか座らないか微妙なとこだが、空いてきたとは言っても、隣との間隔は30センチ未満の状態だったので、座ってしまった方が全体として空くだろうと思い、棚の荷物に手をかけた。
すると、隣に座ってたオヤジが私の隣に立っていた23、4ぐらいの茶髪ロン毛(とはいえ、私も今はロン毛になりつつあるが 笑)の兄ちゃんに無理してドスを効かせた声で「座れ!」と言った。
私は元々「どちらでもいい」人なわけなので、兄ちゃんを座らせた。
オヤジに眼を合わせると、メッチャ「ガン」くれてる。
兄ちゃんを見ると、メッチャ恥ずかしそうに頭下げてる・・・
なんかちょっと同情してしまった^^;
恥ずかしい上司は持ちたくないものですね。
posted by SAT at 18:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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