2005年05月18日

レジ袋にも課税!?

●読売新聞の記事で、環境省がスーパーのレジ袋の無料配布を規制する方針を決めたという話が載っていた。

●方針内容は無料配布を行ったスーパーなどに罰則を科すというような内容だが、
「無料配布NG→有料」という事になる。

●消費者としては、店が勝手に払っていればそれでいいのだが、
買い物をする度に客にレジ袋代を請求されるようになると、これは実質消費税と同じだと思う。

●実際に、杉並区では1枚に5円を課税する「すぎなみ環境目的税条例(レジ袋税条例)」が制定されたそうだが、
現在はまだ徴収に至っていないらしい。
しかし、これは課税が視野に入っていることを表すには十分過ぎる話である。

●ここまで、課税の観点からレジ袋を考えてみたが、資源を無駄にしないという事を考えると、
コンビニで飴一つ買ってレジ袋が付いてきたりするのも考え物だ。
近所のスーパーでは、1Fと2Fで店が違い、レジが違うので、2Fで買い物をした後に1Fで買い物をすると
2枚のレジ袋を貰うことになる。
こういう時は、1枚で十分なので袋を貰わない事はしょっちゅうだ。

●レジ袋が要るか要らないか微妙な時は「タダなら」と貰って家に保管している。
こういう時に思うのは
「レジ袋を貰わない代わりに5円ぐらいサービスしてくれないだろうか?」
という事を考えてしまう。
残念な事に、今のところそのようなサービスは無いので、
「どうせタダなら」という考えに至るのだ。

●何でもかんでも課税でモノを考えるのではなく、
サービスという観点でモノを考えてみると意外に未来は明るいのかもしれない。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050518i501.htm
posted by SAT at 17:34| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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