2005年06月08日

エフェクターを物色

●ライブの時にギターパート1をやっていたYさんは足で操作の出来るエフェクターを使って、ソロの時には音色を切り替えていた。
ギターパート2のOさんは手のひらサイズのエフェクターを持っていて、それで太いバッキング音に変換していた。

●ギターを習い始めて、そろそろ一年経つが、エフェクターを持っていなかったので俺も欲しいなと思った。

●横浜のヤマハに行くとエフェクターはそんなに置いてなかった。
クラシック系が多いみたいだ。
ハーモニカ関係はけっこう充実していて、以前「ゴールデン・メロディ」や「MajorBoy」を買った事がある。
店は違うが、ダイエーにあるイシバシ楽器の場所を教えてくれたのがありがたい店員さんだ。

●ダイエーはよくわからない構造でパッと入ると2階立てに見えるが、教えてもらった通りに奥へ進むと7階まで行けた。
イシバシではパンドラエフェクターは置いてなかった。
PS−04が置いてあり、これは本来MTR(マルチ・トラック・レコーダー)なのだが、エフェクター機能があって使い勝手を聴いてみた。
しかし店員さんもよくわかってないらしく、エフェクターに出来る事自体初めて聞いた感じだ(>_<)

●次はSHIMAMURAMUSICに行ってみた。
川崎の店でちょっと話した店員さんがいて、声をかけるとパンドラやPS−04について色々調べてくれたが、パンドラは無く、製品自体についてはよくわかっていないようだった。

●待っている時に髪の長い大柄な店員さんが声を掛けてきた。
この人は、色々詳しいみたいで録音と言うとDTMを個人でもやっているらしく、勧めて来た。
以前、MP3プレイヤーで録音してソフトウェアで編集する実験をしたこともあり、私は仕事柄、IT系の物には物おじしないで使える傾向にあるが、音楽については「生」を重視したいのでDTMについてはあまり触れていなかった。
なので食い付きは良かったが、まだまだギタースキルの方を鍛えないといけない。

●DTMには「オーディオインターフェイス」という機材が必要らしく、最近はUSB…つまりケーブル一本で繋げるらしく簡単だそうだ。
こうなるとあとはソフトウェア次第という事になる。

●しかし、ステージでも使えてDTMも出来るエフェクターがLine6から出ているそうだ。
PDotxとかいう赤くて丸いエフェクターで、USBに接続でき、オプションのフットペダルも使えるそうだ。
これはかなりいいが値段が本体4万、オプション1万と結構高い。

●結局、今日は買わなかったが、この店員さん、1時間も色々教えてくれたのは感謝だ。
できれば次回はここで買いたい。
posted by SAT at 00:47| 🌁| Comment(8) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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