2005年08月05日

W31CAの操作性

●昨日は携帯電話W31CAの動画について書いたので、今日は操作性について報告。

●まず、ボタン配置上部の方向キー。
これは丸くなっていて方向が曖昧なので始め慣れなかった。
しかし中心のボタンに対して傾斜があり、すり鉢状になっている為、比較的押し易い。

●文字を入力するキーは一行毎にへこんでいる為、指が行を選択し易いが、キーが膨らんでいると嬉しかった。
この造りだと気持ち深めに押し込まないとキーを押し損なう。

●入力速度はソニーエリクソン製A5402Sを使用していた時の半分ぐらいになってしまったが、日本語変換システムに採用されているATOKが優秀なので、メールを入力する速度はそこまで落ちていない。

●W31CAの売りである液晶を裏返した状態でのメールやPCサイト閲覧機能だが、右サイドのキーのみを使用してのオペレーションになる。
右手で使用した場合、使えるのは親指のみで、親指がサイドにあると携帯を上下から抑えられず、ホールド感に欠ける。
左手で使用した場合、ホールド感はいいのだが親指と違ってボタンにフィットしない為、押しが弱い事もある。
特に左手の指先がギターでマメになっているような人には致命的だ。

●液晶を表にしてPCサイト閲覧時に横スクロールが出来ないのも痛い。
サイドボタンに関してはまだまだ課題が多いように感じた。

●総合点の高い機種なので、操作性は若干厳しいが、それもサイドボタンの話しで、メインボタンは普通によく出来ている。まぁジョグダイヤルじゃないと100点が付かない私の意見なので参考にならないかもしれない(^_^;)
posted by SAT at 19:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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