2005年10月10日

ギター合奏 in 江戸川総合文化センター2

●楽屋からは、そのまま舞台への順番待ちとなった。
低音パート側から出るらしいので、一番前だ。

●彼女と母親がギリギリに入るらしく、
受付に急いで行って、合奏団員仲間に貰った余ったチケットを預けてきた。
これで彼女たちはフリーで入れる。

●急いで戻ると、3番目の出演で1番目が動き出していた。
2番目が舞台袖、3番目が楽屋通路ということで、
楽屋通路で待っていた。
小さい液晶モニターが備え付けられており、演奏の様子が見えた。
新生した恵比寿教室ということで、
私の以前のエレキ先生(http://sat.seesaa.net/article/5231699.html)が指揮を振っていた。
小さくてよく判らないのが残念だ。

●ついに舞台袖に入った。
ここでは私語禁止だ。
会場を取り仕切っている人が
「1F正面でビデオカメラ構えている人がいるけど、
業者さんは2Fだよね!?」とか言っていた。
撮影自由の事が多いが、今回は有料の会場なので、撮影不可としているのだろうか?
途中でMCの人が「撮影はご遠慮ください」とか言っていた。

●そしてついに出番だ!
MCが喋る中、暗い舞台で配置に付く。
足台と譜面台が邪魔で椅子の間を移動できなかったので、
前列は前から行ってみたのだが、合っていたのだろうか???

●照明が眩しく、低音で客席から向かって左側に位置する私からは、
客席の右側の人しか見えない。
彼女達が無事に来れたかは不明だーー;
先生が出てきて指揮を振るい始めるまでの間、
前回とは違って意表を付かれる事は無い。
前回は「いきなり!?」って感じだったが、今回は大丈夫。
新曲からの演奏開始だ!!

●弾いていると、どうも合ってない気がする。
1曲目は低音と言いつつもハモりなので主旋律みたいなものだが、
やはり急に弾くポイントを変えたのは痛かった><
音が跳ね返ってこないだけに、自分が何を弾いているのかも判りにくい。
前回と違って、その事は承知していたので、
何とか聴こうとしていたら、どうやら顔が険しくなっていたようだToT

●次の曲、こちらはホントにバッキングだ。
1曲目を引きずってしまい、崩れ気味だが、何百回と練習してきた曲。
大きく間違えることはなかったのが救いだ。
このような調子なので、難しいことはせず、
低音パートのみの部分を確実にこなす事にしたーー;
しかし、リキみ過ぎて強めに弾くところで
「ベチ」とか鳴ってしまった。

●ようやく終わった。
10分程だったが、1時間に感じた。
今回は失敗だらけだったが、次に生かしたい(ーー
彼女にも「顔が険しい」と言われてしまった。
くやしか〜
posted by SAT at 20:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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