2005年11月09日

Bグループコンサートへ行く

●昨日は夜の7時からBグループコンサートだった。
私の所属している合奏団も前座で弾くという事で、
定時に仕事を終わって速攻で帰った。

●地元の生涯学習センターへ行くと、
既にみんな来ていた。
以前選挙の時に入った部屋が今日は楽屋になっていて、
入るなりyukaっちに「おばちゃんいうなぁ!」と怒られる(恐
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・m(_ _)m(>o<)

●それからチューニングをしたのだが、
全体のチューニングまでギリギリチューニングをしていた。
バスギターそのものが合わないのか、貸しギターだから合わないのか、
なかなか合わない。
一度合わせても、他の弦を合わせると変わってしまうし、
やっと全体を合わせても1曲弾くぐらいの時間で半音下がってきたりする。

●開始前に並んでいる時に、またちょっと時間があったので、
チューニングが落ちてきていた。
隣にいた今日のメインであるBグループの演奏者の方と、
そんな話をしていたら、出る直前に合わせてくれて助かった。

●舞台に上がると、意外に立派な舞台でビックリした。
地元の、しかも近所にこんなところがあるのは知らなかった。

●演奏が始まると、バスギターで押さなければいけないところで、
どうも上手く出れなかった><
本番は難しいものである。
しかも、今日は全体的に速い気がした。

●演奏が終わると、ヘルプのBグループメンバーはダッシュで帰って行った。
次の演奏がすぐらしい。
合奏団は一度楽屋に戻って、みんなで
「速かった〜」と言っていた。

●一度外に出てから客席側に行き、
舞台を見ることにした。
前半は後ろでみんなで見ていたのだが、
休憩の時に、一人で一番前の席まで来た。

●後半の演奏、
Bグループお得意の「日本の風景」は、やはりカッコイイ。
地元の教室の主任さんが指揮を振ったが、
いつもと雰囲気が違いカッコイイ。
とても私と年が1つ違いとは思えなかった。格が違う。

●左側で見ていたのだが、
基本的に舞台右側になる低音パートを見ていた。
私はバスギターの弾き方ってものが、イマイチ判ってないからだ。
見ていると、他のアルトやプライムは4本の指だが、
バスは基本的に親指オンリーで弾いている。
単弦を弾くときは時に応じて、ビブラートを使い艶を出しているようだ。
他のパートが弱い時は強めの音を出し、他のパートが活躍する時は
若干弱くしたりしている。しかし、盛り上がるところではあまり遠慮しない。

●タイプライターという曲があった。
舞台裏で待っている時に「なんだろう?」って思っていたアイテムである。
曲が始まってワンテンポ遅れて、1人がグリグリ眼鏡で走ってきた。
舞台真ん中に設置されたタイプライターを叩く。
オイオイ、タイプライターが楽器ってことか!!
途中でバスを弾いていたイベントでは毎回顔を見かける大柄の人が
タイプライターを叩いている人に「頑張れ」と言って肩を叩いたり、
最後に原稿ができて持っていくと
「よくできました!」と言って真ん中で肩を組んでいた。
面白過ぎる(笑

●プログラム上の最終曲が「ソング・オブ・ライフ」だった。
エレキギターを一人が弾くという事で、
超カッコイイ。エレキであそこまで音が出るといいだろうなぁ。

●コンサートが終わった後、駅に向かって合奏団のみんなと歩いていたが、
メンバーの一人の方の馴染みの店があるということで、
打ち上げに行くことになった。
よくよく考えてみると、近所のそば屋さんだ。
年の近いメンバーと初めて多めに喋った。
今度、これまた市内の年が近い起業仲間を紹介して
輪を拡げられればと思った。

●演奏に緊張し、音楽に感動し、打ち上げで酔って
内容の濃い一日となった。
posted by SAT at 21:51| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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