2005年11月30日

AOpenの超小型ベアボーン「MP915-B」登場!

●PCケースを多く出しているAOpenから超小型のベアボーン「MP915-B」という物が発売されるそうだ。
私はShuttleのSB51-Gというベアボーンを使用していて、
これは「CPUのファンが無い→静音」「キューブ型→小型」をウリにしていたケースだ。
3年前に自作して未だに現役な辺り、相当優秀なベアボーンだとは思っているのだが、
今回はこれより更に小さい(のは多数出ているが、今回はハンパじゃない)ベアボーンだ。

●サイズは165×165×50mm(幅×奥行き×高さ)ということで、
幅と奥行きに関してはCDアルバムのジャケットを一回り大きくしたようなサイズだ。
5cmの高さは折りたたみ携帯電話(手元のW31CAで確認)の奥行きより少し短いぐらいと考えるとわかりやすい。

●それでいて、一昔の3Dゲームなら動いてしまうぐらいのオンボードグラフィック、
ギガビットイーサ等、装備も充実している。
目下のポイントは「エンパイア・アース2」が動くかどうかが気になるところだ。

●出力にS端子出力を備えていて、
TVをディスプレイ代わりに出来るとなれば、
自宅のShuttle君を彼女に取られてしまい、
InterLinkの小さい画面で頑張っていた私としては良いかもしれない。

●12月上旬発売という事だが、
使用レポート等を要チェックだ!!

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1128/aopen.htm
http://aopen.jp/products/baresystem/mp915-b.html
http://aopen.jp/company/news/2005/minipcrelease.html
posted by SAT at 18:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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