2006年01月30日

ニューイヤーライブ〜ロック魂〜

●ニューイヤーコンサートに引き続いて(むしろ一部かぶっていたが)ニューイヤーライブだ。
合奏が終わった直後にyukaっちさんとバンド控え室にダッシュする。

●リハーサルを後の方に回してもらっていたお陰か、時間的にちょっとだけ余裕があり、ダッシュまでする必要がなかったのは後付けだ。

●リハーサルも本番さながらの流れで舞台袖に入る。
私達「生クリーム」の前には、同じ教室なのだが主要メンバーがほとんど先生方という反則的なバンドが入っていた。
あ〜あ〜先生が超テクのギターソロを披露しちゃってるよ。
横からそれを見る私達はドン引きだ( ̄〇 ̄;)
とはいえ、バンドをやるにあたって気分を落としちゃいけないので、みんなして「いよっ!先生方がステージを暖めておいてくれてるぞ!」とか言って励ましあう(^_^;)
バンドでは空元気に空威張り。これ重要。

●そしてリハーサル入り。
手早くセッティングを済ませる。
私のギターのボリュームが大き過ぎるせいか、ギター側のボリュームで10→5に下げることになった。
リハーサルでは2曲とも始めのサビが終わるまでで終わった。

●リハーサルが終わって、控え室にギターを置いてからyukaっちさんとニューイヤーコンサートの講評に顔を出した。
会場に入ると何故か拍手で迎えられたので、とりあえず両手でガッツポーズ。
もう意味不明だ(=^▽^=)

●講評では、先生の先生である私共には雲の上の先生が良い点と、今後意識して良くして行く点を教えて下さる。
なんでこんな書き方かと言うと、私共の先生方が恐れる雲の上の人なのだが、去年講評して下さった方や今回の先生も基本は誉めといて、言わなきゃいけないところはオブラートに包んで言う為だ。
しかし、仰る事は非常に要点をつつかれるので、言われている人のみならず、聞いている私共にも為になる。
一つ先生方の姿勢で見習う点は、本人を含め明らかに分かっているミスは突っつかないで、プロならではの視点で気付いた事しか言わない事だ。
これって分かってても出来る事じゃない。
SEとしては普段の仕事でも、この姿勢は見習おうm(_ _)m

●ライブが始まったので、他のバンドの演奏を聴いていた。
上手いバンド、楽しいバンド、選曲が厳しいバンド等色々あった。
ここで生クリームはどう映るのか…?

●バンドの控え室に戻り、生音で何度も合わせて練習した。
私のソロで最後のフレーズに入るのが一拍早くて、そこをドラムとボーカルの方に鍛えてもらっていた。
リズムは私の最大の弱点かも(;_;)

●遂に呼び出しがかかった。
順番が4つ前になると呼ばれる。
舞台袖でスタンバイする前の状態だ。
ここではすれ違う他のバンドメンバーも「お疲れ様でした〜」等と声をかけている。
演奏終了したバンド、これからのバンド、何故か連帯感がある。

●実際には短いのだろうけど長く感じられる時間を待ち、舞台袖入りだ。
ここでは前のバンドが演奏しているのが見えるが、リハーサル同様に先生方バンドが超テクを披露している。
私共は出来るだけ明るい話しをしてムードを上げていた。
こんな時に頼りになるのがニックフーバー使いのyukaっちさんだ。
みんな緊張してきてるのは判るが、それ以上に楽しいのがバンドだ。
レッツゴー!

●舞台でセッティングを始めると、私の師匠がボリュームのセッティングをしてくれて、MAXで良いそうな。

●一曲目はSunshine of your love。
ドラムと顔を合わせるタイミングに失敗!
いきなりかよ俺っ(>_<)
とりあえず弾く。
曲の始めという事もあり、周りが合わせてくれた。
この辺はギターから入る曲風に助けられた。
ギャラリーを見ると彼女がデジカメで撮ってくれてる。
とりあえずコードのところでカメラ目線になって笑顔だ(b^-゜)
ってその瞬間気付いたが、後ろにデカい外人さんがカメラ向けてるよ!
噂のベースの旦那さんだ(*^-^)b
そして問題のソロ!
なんかサスティーンが伸びない。
PRSの性能を活かしきれていなかった。
ある意味、まがりなりにも触れば音が飛ぶPRSの性能に助けられたのかもしれない(-"-;)
違和感を感じながらも頑張って弾く。
やべぇ。焦る余り最後のフレーズに入るタイミングが一拍早まった(>_<)
とりあえずyukaっちさんにソロをスイッチするところだけでも合わせなきゃ!
ドラムのタイミングに合わせてカッティングへ移行。
もういっぱいいっぱいだ。
しかしそれを出すのは本当の失敗だから、間奏中で恐らく世界一楽しい場所に立ちながらゆとりのある瞬間のボーカルと顔を合わせて笑っておく(ノ^^)八(^^ )ノ
この曲、ここを乗り切ると技術的に難しいところは無いので勢いだ!
ただし、早くならないように注意だ(-.-;)
曲の締めは昨日急に変えたのでピンチだが、yukaっちさんがソロで超テクを披露している間に、Dのパワーコード一つの私は合奏団からヒントを得たように右手を上げて最後の消音で下ろす。
とりあえず終わったぜ!


●2曲目はBoulevard Of Broken Dreams
私のコードから始まる。
今度はドラムと合っていた。
ちょっと弾いた時に師匠が前に来て、ボリュームを下げろという合図だ。
をいをい、バッキングだと暇無いっすよ(T_T)
とりあえず差し支えなさそうなところで下げたが、一瞬途切れてしまった(/_;)/~~
技術的には難しくない曲は順調に進んだが、yukaっちさんの間奏が終わった直後に一瞬全体が止まって私のギターから入るところ!
ここで痛恨の一撃だ!!
マルチエフェクター「G2.1u」のスイッチを二回踏んでしまい、クリーントーンの次に入っていたディストーションが鳴った!!
ヤバ過ぎる(>_<)
とりあえず手は休めずにクリーントーンに戻す。
変な話しだが、内面の焦りが体に即反映されないのはギターを始めて身に付けられた事だ。
古代人は良い言葉を遺している。
「過ぎた事は仕方ない!!」
いいとこナシで終わりそうな俺。やだやだ(だだっ子風)
曲の最後の弦を一本一本押さえるだけのエンディングに(念のため書いておくと、この一本一本押さえるフレーズはカッコ良くて好きだ)後ろを向く事にした。
シャツは沖縄国際通りで作ってもらった「ロック魂」シャツだ!
腕には「PRS」の文字がっ!
このアクションには会場も沸いてくれた(^O^)/

●もう、メンバーには謝るしかない私だが、反則的な先生バンドの盛り上げもあったのか、会場が大盛り上がりで終わって良かった(=^▽^=)皆さんお疲れ様でした〜m(_ _)m

※ニューイヤーライブ講評へ続く。
posted by SAT at 21:20| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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