2006年05月11日

プッチエナジー当日 本番開始編

●ギターライブイベントの「プッチエナジー」リハーサルも終わり、オープニングのエレキアンサンブルのスタンバイだ。
期末試験直前の中学生のように譜面を確認する。
特に「第五」のフレーズに戻る箇所が、手型は同じで微妙に音を変えていくので覚えにくい。
周りではラストの速い箇所を練習している人など様々だ。

●ステージに15〜20人で上がり開始!
譜面台は出さなかった。
途中、BURNのフレーズに戻るところで、Ace兄貴の入るギター3パートのみの箇所で弾きそうになって慌てたが大勢は良かった!
ついにプッチエナジーの幕が上がる。

●楽屋に戻りギターを置いて客席の方へ行く。
聴いてくれた蒼い怪鳥さん達への挨拶と、他のバンドの応援の為だ。

●曲中は入れないのだが「キテレツ大百科」の二曲が聴こえてきた。
初めからアニソンとはトバしてる!
次のバンドはボーカルの女の子が可愛くて歌唱力もあった。華があって良いね。
蒼い怪鳥氏も満足だ(^-^)/

●それから自分達の準備の為に楽屋へ戻る。
「大和魂」メンバーに
「第五BURN良かったよ〜楽譜くれ〜」と言われた。
今回は参加しなかったが、次回はみんなで出れそうだ♪

●練習中に気付いたのだが、木製ハーモニカ「マリンバンド」の456穴部分の木が飛び出してきている。
結構長い間使い過ぎていて木がふやけたか!?
前々から「なんか唇が引っかかるなぁ」と思っていたが、こんな時に気付いてしまうとは(>_<)
とりあえず音は出ているので酷使しない程度に続行した。
「生クリーム」メンバーで音を合わせたりして過ごす。

●愛器PRSのストラップは、何気に仕組みがよくわかってなくて適当に付けていたが、そんな話しで盛り上がり始めたら、本厚木の教室から参戦している若いお下げヘアーなお母さんが直してくれた。
ニコニコしてて良い人っぽいが、その手には「Molts」がっ!!
「既に出来上がってる!?」
山さんと話して盛り上がり始めたので私はフェードアウトしてベースの練習。

●呼ばれる30分ぐらい前に「生クリーム」のベーシストからベースを借り、一音下げチューニングをして準備をする。
先に行う「大和魂」のhide「RokcetDybe」はかなり速い曲なのでベースも大変だ。

●舞台袖に入り、メンバーが揃う。
ボーカルは、昨日のサロンコンサートで「擬音」担当だったK先生だ。
舞台で笑顔なのは先生達の基本だが、この先生は舞台の下でも超笑顔な楽しい方だ。
しかし、そこに問題(?)発覚!
山さんが、お下げ母さんとビールを飲んでいたようで顔が赤いぞ!
既に何回もライブ経験がある私だが、飲んでいた人は始めてだ(>_<)
しかも山さん、気分良くなっちゃってるのが傍目にわかる。

●そんなへべれけバンドで「大和魂」出動!
あんまり動きは無かったけど、練習通りぐらいには弾いた。
一曲だからあっという間だった。

●舞台袖に戻り「大和魂」メンバーと軽く挨拶をして別れると、既にそこには「生クリーム」の面々が居る。
エフェクターボードは「大和魂」で出る時に持ってきておいたが、PRSはボーカルのAce兄貴に持ってきてもらった。
ベースの姉御は必死にチューニングを直し、私はセッティングの確認。
緊張する暇も無い(笑)
一音下げチューニングなんて姉御には申し訳ない事をしたm(_ _)m
出る直前にみんなで集まり、号令をかけて出る。

●スモークと暗闇のステージでセッティングをしている時、MCのキャミ先生がyukaっちさんの超ギター「ニック・フーバー」の話しと、新メンバーAce兄貴の話しをしていたような気がする。

●一曲目はGreenDay「Minority」yukaっちさんの高速アルペジオで始まり、ステージが一気に光輝く!
2番から壊れかけのマリンバンドでハーモニカフレーズを吹く。
音的には難しくないので動きたいところだが、切り替えのタイミングが難しい。

●二曲目の前の準備タイム兼MCタイムでAce兄貴が色々喋ってくれる。
これは今までに無いスキルなので楽しい♪
曲名のところで私にふってくれたので「BOULEVARD OF BROKEN DREAMSです」と言う。
そして、今回で本番投入3回目になるこの曲を弾く。
しかし、慣れもあってか、はたまたコードの切り替えを気にし過ぎてか、コードの響きが妙に下手な私(>_<)
どつぼのループにハマり、毎回やるハズのパフォーマンス「いきなり尻見せ!」ならぬ「いきなり背中文字見せ!」が出来なかった(T_T)

●泣いても笑っても終了。
何はともあれ新曲投入に成功し、燃焼したライブだった。
今回解った事は、
1.3種目登場は厳しい!
2.ベースは面白い!
3.やはりブルースハープ命!
4.Nikonの一眼レフD50は超強い!
5.蒼い怪鳥さんは大親友だ!
ってことだ。

●メンバーも知らされないまま組んだ「大和魂」も、ちゃんとした名前を付けて長続きしそうなバンドだ。
今後とも応援宜しくお願いしますm(_ _)m
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2006年05月10日

プッチエナジー当日 リハーサル編

●5/7はライブイベント「プッチエナジー」本番だ。
「エレキアンサンブル」「大和魂」「生クリーム」と3回出る事になる。
この日の為にみんな時間を作って必死に練習してきた。

●11:00に新堀の二階スタジオ集合で、今日は一日楽屋になる。
クラシックオンリーだった主任が連絡係で入っていたのには驚いた!
裏事情は解らないが、yukaっちさんの話では以前の問題を見に来たかもしれないとのこと。
何はともあれ、私と歳が一つしか違わないのに主任をやっているだけのことはあるやり手で、この辺の動きの早さもそうなんだろう(゜o゜)

●舞台でのリハーサルまでの間、「大和魂」でスタジオを借りて練習することになった。
ベースが無いので愛器PRSを代用して練習したのは内緒だ。
しかし、曲が一音下げチューニングなので厄介だった(>_<)
私の安物では合いにくいので山さんのチューナーを借りるが、使い方がイマイチ解らない。
結局合わせてもらってしまったm(_ _)m

●ギター2本+なんちゃってベースではなかなか合わなかったのだが、途中からドラムの先生が入り、一気にまとまった。
ドラムすげ〜!!

●スタジオの時間はまだ残っていたが、リハーサルの時間が来たので急いで移動。
舞台袖ではキャミソールの可愛い先生によるMC用のインタビューが行われていたが、用紙の連結失敗でかなり手間取っていた。
経験者の私がキャミ先生か主催者のところまで直接持っていくべきだったが、Tさんに任せきりにしてしまった。ゴメンm(_ _)m

●私共の前のバンドが「ゆず」をやりハーモニカを吹くようだった。
「生クリーム」の方でハーモニカを吹くのだが「ゆず」のハーモニカは世界に通用すると私は勝手に思ってる程で、ウラヤマシイ…
しかも、ハーモニカを吹く子は上手かった!

●リハになり、本番ではベースを借りるのだが、リハでは無かったので「なんちゃってベース」で行こうとしたが、さすがに先生から借りてやる事になった。
やはりちゃんと持たないとダメかな〜

●「大和魂」リハが終わって、一つ開けで「生クリーム」のリハだった。
エフェクターボードを持ってきてもらったが、なるほどこれは考えていなかった。
本番では始めから舞台袖に用意しておく必要がある。
インタビュー中に一音下げチューニングのPRSを元に戻し、エフェクターをセッティングする。
超忙しい。
インタビューではバンド名の話になったのだが、今回で3回目ということもあり、バンド名をちゃんと付けるのは先の方がいいという話になっていた。
やべぇ。適当に付けすぎた(>_<)
始めのコピー曲がCreamだったから「生クリーム」だが、今回2曲GreenDayでAce兄貴は「緑の日」とか適当に言うが、幸いなことに却下されそうだ(笑)
インタビューは新メンバーAce兄貴の話しにもなっていた。
メンバーで色々な繋がりがあり、付き合いも深くなってきているのでネタは尽きない(^-^)/

●リハではMinorityからやってみる。
マイク越しにハーモニカを吹くと聴こえているのか不安だ。
ちゃんと聴こえていると言われたので大丈夫だろう。信じて吹くだけだ。

●リハが終わって楽屋に戻ると「大和魂」メンバーが昼飯を買いに行こうと言う。
「生クリーム」メンバーは既に食べたようだ。
しかし、すぐにエレキアンサンブルのリハが入りそうなのでお金だけ渡して買ってきてもらうことになった。
少しの間、譜面を確認する。
Tさん達が戻る間にリハが無かったので結果的には行っても良かったのだが、その後すぐにリハが始まった。

●エレキアンサンブルは参加者が多く、ステージが狭い。
シールドが短い人はアンプ近くに、長い人は前の方なのだが、私は長かったので前の方へ行った。
まだ譜面を完全に覚えてないので譜面台を出してもらった。
曲は「第五BURN」ベートーベンとディープパープルの曲を編曲したものだ。
クラシック的な旋律と疾走感のある面白い曲だ。
一度通してみるが、なかなかの出来!
事前合同練習に参加したメンバーが多かったからかもしれない。
あとは譜面を覚えなくちゃ(>_<)

●楽屋へ戻り、残り40分になった時、タカさんと彼女が来た。
タカさんは私の末弟からSANYOのXactiを借りてきてくれていた。
奴は動画のプロの卵なので、Xactiの中でも名作モデルを選んで買ったようだ。
使い方を覚える為に入り口でガチャガチャいじっていたら
たまたま外に出てきた別バンドの女の子達のジーパンの脚を撮っていたのは内緒だ。
しかもフラッシュ付き。ゴメンナサイゴメンナサイm(_ _)m
とりあえず、Xactiの使い方は解ってタカさんに説明し、
次にNikonのD50を彼女に教える。
「Sモード」でシャッター速度を遅めにすれば
ライブハウスでも撮れそうだったが、とりあえずオートになってしまった。

●小学校来の親友「蒼い怪鳥」さんが西伊豆から来てくれた。
藤沢駅は降りたが場所を間違えて判らなくなっているらしい。
一度外まで行って合流した。
雨の中西伊豆から来てくれたのは嬉しい。
天気が天気なのでリッターバイク「スーパーブラックバード」には乗らず、
電車で来たそうだ。
これはヘタな演奏が出来ないな^^;
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※プッチエナジー当日 本番開始編へ続く
posted by SAT at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

サロンコンサートへ行く

●およそ不可能な状況から、彼女と揃ってサロンコンサートへ行くことが可能になった夕方。
フェアな動きに音楽の神様(多分アフロ)が導いてくれたに違いない。

●開始5分前に新堀本館へ到着。
毎月やっているらしく、規模はかなり小さいようだ。
逆に言えばアットホーム的で大ホールより演奏者も客も近い。
一番前の席しか空いてなかったので、そそくさと入る。

●華やかな女性四重奏の後に、独奏が続く。
度々合奏のヘルプでお世話になっていた方も弾いていたが、当たり前とは言え、合奏の時にパチパチとやっているのと違い、超アグレッシブな曲を弾いていた。凄い。

●休憩の前にドラマーが出てきた。
男性四人による「夜空ノムコウ」だ。
エレキギターにフォークギター、5弦ベース、そしてドラマーは、なんと!椅子とシャラシャラだ。総じてパーカッションというらしい。
目が合って軽く会釈だ。
約束を守れて良かった。
曲はやはり素晴らしいのだが、フォークギターでエフェクターを踏み間違えたらしい。
私も毎回のように失敗する部分だけに共感して痛い(>_<)

●休憩の時に地元教室から専門学校へ進んだダンサーの方とyukaっちさんの息子さんに会った。
授業の後に見ているようだ。
二人も近いうちにステージの方へ行くんだろうなぁ。

●休憩後に独奏が入った。
コンサートマスターの女性の方は、レベルが一つ違う独奏をやっていた。
しかも綺麗なのな〜(´∀`)
2年近く前に必死の形相で演奏していたのを見たことがあるが、今や超レベルでしかも優雅なのだからカッコイイ。

●独奏ラストの方もジャズの選曲で良かった。
ジャズやブルースが好きな私にはツボ入りまくりだ。

●重奏のラストで「マヨネーズを愛する人への応援歌」という料理番組のテーマソングをやっていた。
これには爆笑だ(^0^))☆☆((^Q^)v

●最後は三曲合奏。やはり合奏は音の厚みが違う。
左のアルト側2番目と3番目の椅子が近く、ぶつかるんじゃないかと見ているこちらがハラハラだった。
最後はアンコールな勢いだったが「まだレパートリーが少ないので」という事でアンコールは無かった。うーん、残念!

●さて、次は自分達の番だ!
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posted by SAT at 16:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

本番直前練習

●5/6は5/7ライブ「プッチエナジー」というイベントの為の直前練習だった。
「アルティメイトエナジー」という新堀グループのプロによるライブの縮小版で、彼等の生徒も沢山出るわけだ。
なんか上手いバンドは川崎「クラブチッタ」に行ける企画もある。

●「生クリーム」の方の練習はハーモニカが使える。
先週と違い、ちゃんと曲を覚えてきた。

●吹いてて気付いたが、ハーモニカを一音一音途切れさせて吹くより、唇をくっつけていった方がスムーズだった。

●みんなでたっぷり2時間練習した。
三連符が難しく、ハーモニカをやりたいだけで「Minority」を選曲した私が叩かれる(>_<)
ってか私自身、三連符を「聞いたまま」ギターで弾いているだけでリズムが取れてない気がしている。

●練習が終わった後、一人で地元に戻った。
メンバーはベーシストの家で練習ということだが、私は個人のレッスンともう一つのバンド「大和魂」の練習があるため、ここで解散だ(/_;)/~~

●昼のレッスンでは先生にベースを教わっていた。
hideの「RocketDybe」をやるのだが、転調後の曲をやっと覚えた。
後は曲の速さについていかなければならない。
レッスン最後に三連符の取り方を教えてもらった。
ギター(ベース)無しで手を叩いて確認してみると解りやすい。

●一度荷物を置きに家へ帰ると彼女が台所を掃除した時に電気コンロが動かなくなったと言っていた。
1989年製で年期が入りまくってるこのコンロ。
昔入居した当時からあったがさすがに寿命か!?

●新しいのを買いに行っても良かったのだが元々備え付けられていた卓上コンロ。
退居時にトラブってしまうので、すぐにマンション管理会社へ連絡する。

●マンション管理会社は、部屋のメンテナンス会社に連絡を取ってみると言う。
会社違うのか!?

●時間には余裕があったハズなのに、この問題で「大和魂」の練習へ行くのがギリギリになってしまった。
3人で練習したのだが、ドラム無しで合わせるのが難しい。
ホントはベースを弾く私がリードするところなのだが、いっぱいいっぱいで余裕がなかった(>_<)

●練習中、二回程マンションの電気コンロの件で電話がかかってきた。
一回目の電話はさっきとは別の会社でまた一から話さないといけない。
しかも「マンションに備え付けられていた卓上コンロではなく、自分で勝手に買ったヤツだろ!?」と暗に言ってるようで気分が悪い。
古い機種とはいえ、一般に「いつまで経っても温まらない電気コンロ」と違い、油断すると焦げるぐらいの威力がある機種だったので、直せるなら直して継続して使っても構わないのだが「古いのを新しいのにしたいんじゃないか!?」と思われてるような口ぶりでこれまたムカつく(-"-;)

●二回目の電話はメーカーで、修理に来る話しだが、これまた時間が合わない。
というか聞いていると「マンション管理会社→メンテナンス会社→メーカー→下請け修理技術者」って感じで下に下に回しているのが見て取れる。
この辺りの階層まで降りてくると、つい先日まで孫請けで仕事をしていた私としては同情しか覚えない(T_T)
話して、一応19時ぐらいには技術者が来るという事だったが夜からのサロンコンサートに間に合うか微妙だ。

●練習が終わった後、合奏メンバーの税理士社長が来ていた。
非常に忙しいという事で、主任に相談していた。
税の大物と音楽の大物。
どちらも大変だ(>_<)
二人としばらく話してからベースの練習をしていた。
まだまだ不安だからだ。
結局、山さんの練習が終わるぐらいまでベース練習をしていた。

●家に帰り、彼女にことの顛末を上手く話さないといけなかった。
黙ってて彼女に留守番をさせて一人でサロンコンサートへ行ってもバレない流れだが、それはフェアじゃないし、かと言って「大和魂」のドラムをヘルプしてくれる先生が演奏するサロンコンサートへ行く約束もあり、前払いしたとはいえ行かないのもフェアじゃない。

●悩んだ挙げ句、彼女に話して、ミスドのおごりで手を打ってもらった。
ミスドでドーナツを買い、先日作った録画システムで録画した前田さんのマジックを見ながら少しだけ一緒にお茶していた。

●すると、まだ18時にもなってないのに東芝の技術者の方々が来てくれた。
私も似たような位置だったので、GWに家を回る彼等の気持ちがわかり(去年はGWが無かった!)そんな話しをしていた。
コンロを持ち上げるとサビが落ちる落ちる。
技術者の方は「こりゃあ直してもすぐ別の問題が起きるだろうし、古い機器だからその度に部品の手間取りますね〜修理不可能って話しを通しますので交換しましょう」と言ってくれた。
いや、直るなら気に入ってるだけに良いのだが、こりゃしょうがない(>_<)
電話越しに親会社は渋っていたようだが、技術者が押し切っていた(b^-゜)
ついでに、郵便物も到着し、晴れてサロンコンサートへの道が開かれた!
フェアに行って良かった♪
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posted by SAT at 23:21| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

人体の不思議展へ行く

●今日は彼女の両親と、その隣りのご夫婦と横浜山下公園近くで開かれていた「人体の不思議展」へ行った。

●何故か横浜へ行ってジョナサンで昼飯なのだが、席の関係で親達と子供達になってしまった。
しかも、デザートまで行ったうえになかなか来ないので、親達は先に「人体の不思議展」へ行くという別行動になってしまった。

●「人体の不思議展」は撮影禁止なのが悲しいところだ。
入った瞬間、彼女の弟とは別れてしまった。
私と彼女はじっくり見ていた。
客が多くて大変だった。

●展示物は凄くて本物の死体を特殊な製法で固めている。
人間の内臓が展示されていたり、血管だけが立体的に展示されている。
人間の輪切りもある。

●衝撃的だったのは胎児が成長順に並べられている献体だ。
髪の毛が残っていたりして生々しかった。

●本物の死体を固めた献体。
実際に触れる場所もあるので6/18の閉館までに是非見てみて下さい。
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posted by SAT at 23:59| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

HDD録画システム構築 実装編

●前回テレビチューナーボード「PC−MV52DX/PCI」を新品で9800円という特価にて購入したSAT。
自宅へ帰るも、夜はギターの練習でパソコンへの実装は深夜作業になった。
果たして動くのか?

●夜中にキューブパソコンを解体する。
相手にされない彼女の冷たい視線も寝静まった頃には無くなる。

●テレビチューナーボードを着けてから気付いたのたが、ボードを着ける前にドライバソフトをインストールしないといけないそうだ。

●仕方なくボードを外して再起動。
付属CDからドライバソフトをインストールした。
再度ボードをセットしてパソコンを起動し直す。

●テレビソフトを立ち上げると、あっさりチャンネルの設定ができた。
録画とかの設定が分からないので一晩中いじり倒して覚えた。
今後が楽しみだ。
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posted by SAT at 23:45| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

HDD録画システム構築 購入編

●家でテレビが見れるようになって一年強、あまり見ない生活ではあるが、日曜日に見たい番組が集中している事に気付き、普段の夜一時間等でつまらない番組の時に見れたらなって思っていた。

●そこで登場するのが最近は家庭に普及してきた感のあるハードディスクレコーダーだが、これが価格も高止まり、デジタル対応かそうでないかで値段が跳ね上がる。
地上波デジタルうぜ〜(>_<)

●ハードディスクレコーダーには別の問題もあり、自宅でRAID5を組もうかなと思うぐらい自作PC使いな私としては、250Gぐらいで容量が固定されるハードディスクレコーダーは問題がある。
しかも、ハードディスクレコーダーでは動画のコピーにも制限があるらしく、DVDに一回しか書けないとか。
ビデオテープの時にはそんな罠が無かったのに、もう何が何だか(>_<)

●そこで考えたのはパソコンに着けるテレビチューナーボード。
自作PCに関してIT業界の人間がビックリするほど詳しい弟に聞いてみると、
BUFFALOの「PC−MV52DX/PCI」が廉価で性能良く、バンドルソフトも優秀という事だった。

●横浜へ行った時、デジタル一眼レフやマジックグッズ、ギターのエフェクターを見ていたのたが、同じ日にヨドバシカメラへ行ってチューナーボードを見てきた。
しかし、ここではお目当てのが無く、一つ新しいバージョンになっていた。
新しいのはソフトが削られているそうだ。

●ソフマップへ行ってみると、12800円で売ってるではないか!
予想通りの価格帯なので即買いする。
レジに行くと、割引中とかで9800円に!!
これはメチャメチャお買い得だった♪
上手くするとこれだけで要件は満たせてしまう。
→実装編へ続く
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posted by SAT at 20:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

10時間のギターday 午後

●重奏曲の後、夜にやる「生クリーム」で次にやる曲
「MINORITY」の練習をしていた。
今回、全然練習出来てなくてyukaっちさんに教えてもらいながらの練習だm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
覚えるブロックは3つ+ブルース・ハープで、楽といえば楽なのだが、
曲の順番がなかなか理解できなくて苦労した。
しかも、三連のリズムが難しい。

●今回はもう一つのバンド「大和魂」の方でベースに挑戦することになっているので、そちらの練習もやる。
昨日とか、レッスンで超鍛えて貰って夜にも練習をしていたのだが、
転調するところ以降が難しい。
ひたすらやっていたところ、いつの間にか16時になってしまって
バンドのメンバーが来た。

●ギターを弾く山さんは、私のことを知っているようだったが、
微妙に思い出せない。ごめん!
しかし、エフェクター好きの人情味溢れる人だった。
もう一人のTさんは教室初期の頃から先生が同じで知っているのだが、
こちらも人情味溢れる人だ。
特に、私の専門学校時代からの友人と雰囲気が似ているので親しみがあった。
ベースをやるのも、この人とステージに上がったら楽しそうだからだ。

●そして、ドラムの人が来た。
ドラムとヴォーカルは生徒で集まらなかったので、先生だ。
卒業式等でパーカッションを見ているのだが、
このドラム先生は渋カッコイイ。

●練習では付いて行くのに必死だった。
テンポが超速い。
山さんのエフェクターは面白く、
ラストに「ギュイーン」と鳴らしていた。
ベースもようやく感じが掴めたのであと1週間頑張らねば。

●練習が終わった後、ドラム先生が
自分達の出るイベントのチラシを3枚配っていた。
今回応援して貰うということもあるので、
行くことのできる土曜日のイベントにみんなで行くことにした。
ライブ前日になってしまうが、昼間に重点的に練習だ。

●それから3人でモスバーガーへ行くことにした。
話してみると、Tさんが半導体メーカーにいる話は以前に聞いたことがあったが、
山さんが自分と全く同じソフトウェア系だったのでビックリだ。
「今、単体テストフェーズで昨日は出勤だった」
とかいう話をされたのだが、
スムーズに通じる点が二人して面白かった^^;

●モスバーガーでは、音楽やエフェクターの話で盛り上がっていた。
以前の書き込みでチョコチョコ出だしているように
エフェクターについて最近悩んでいたところだが、
この機会にエフェクター大好きな山さんと出会ったのは
巡り合わせのような気がする。
ジャズ、ブルース系が好きな私が、
最近先生変わって、練習に行くといつもジャズ系を弾いている
先生と練習をするようになったのもこれまた巡り合わせな気がする。

●「大和魂」(名前が安直過ぎるのでいずれ変えるバンド名)
のメンバーはみんな土日休みで時間も合うし、
気も合いそうなので連絡さえ間違わなければ息が長くなりそうだ。

●一度エフェクターを取りに家に帰り、すぐに教室へ戻った。
山さんとTさんも聴いてくれるということで
「生クリーム」練習に来てくれた。

●リーダーが30分前からドラム練習ということで、早めに来ていた。
私もブルース・ハープのまとめをする。
今回はブルース・ハープ譜面までは覚えられなかったが、これは頑張る。
(ブルース・ハープは形で頭に入るギターと違い、感覚というか「触覚」で頭に入るのでちょっと遅い)

●19時にみんな集まってきた。
山さんに見せるには稚拙なシステムだが、
エフェクターを組む。
途中、組み間違えて音が出なくて困ったのは内緒だ。

●「BOULEVARD OF BROKEN DREAMS」は今回もやるので、
とりあえず通してみる。
今回初参戦のAce兄貴は初めてだが、
みんな2回本番でやっている曲なので落ちついてできた。
難しいのは「MINORITY」で、リズム系が難しいし、
ブルース・ハープも入りのタイミングと譜面を覚えるのが難しいし、
(ブルース・ハープの進行は楽なのだが)
yukaっちさんのギター一本だけのオープニングとエンディングも難しく、
それぞれに課題を持つ曲だった。
1時間練習していて最後の方にはまとまってきた。
あとは俺が譜面を覚えれば^^;

●先生は「SATさんはブルース・ハープを吹いている時に楽しそう」と言うが、
そりゃぁブルース・ハープの為にギターを始めた身。
簡単な進行の曲とはいえ、ようやく実践投入出来るのだ♪

●「大和魂」メンバーが帰った後、
「生クリーム」メンバーで来週の練習時間と打ち上げの時間を決めた。
だんだん雑談にもなってきた^^;
ざっくばらんに話せるのがこのメンバーの良い所だ。

●朝の10時からギターばっかりな一日だったが、
非常に良かった。
途中から指先が痛くなっていた。
それも、ギターにありがちな皮が破ける系の痛みとは違い、
指先の骨から来るような鈍い痛みだ。
ベースが効いているのかもしれない。

●何はともあれ
5/7 15:00〜藤沢で本番です。
応援宜しくお願い致します!!
99bg
posted by SAT at 01:08| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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