2006年05月17日

隣の家の芝は青い 〜キヤノンカメラのレンズ発売〜

●キヤノンから「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」というズームレンズが発売だそうだ。
価格が15万と高めだが、現時点でズームレンズでは「最強か!?」と思われる。

●Nikonからは「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」
と呼ばれる、9万円と安くないのにバカ売れで
今でも手に入り難いズームレンズがあるのだが、(私も欲しぃ)
万能かつ手ブレ補正とはいえF3.5-5.6はチト悲しい。

●そこに、この「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」だ。
全域で明るさF2.8を確保できる。
しかも手ブレ補正つき。
広角側から一般的なズーム域となる。

●実は200mmってあんまり使わないことを考えると、
こちらのレンズの方が魅力的に思えてしまう。
「15万はちょっと・・・」という方には
タムロンから「17-50mm F2.8 XR Di II」というのも18日に出る。
こちらは57,750円だ。
手ブレ補正が無いのだが、
最近使ってみて思うこと。
一眼レフで手ブレ補正は重要か!?

●ブレる時は「被写体ブレ」の方だ。
暗いところで、シャッターを遅くしないといけない時に
被写体の方が動いてしまう。
そう考えると、タムロンもアリだ。

●NikonのD50ドップリな私だが、
キヤノンカメラで、
この二本のレンズ発売はちょっと羨ましいぞ!

●とはいえ、シグマの万能レンズで頑張る私は、
室内撮り用に単焦点の明るいレンズが欲しいなぁと思う
今日このごろでした〜
70bg
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/05/15/3794.html
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef_s/ef_s17_55_f28/index.html

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/05/15/3799.html
http://www.tamron.co.jp/news/release_2006/news0515.html
posted by SAT at 00:13| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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