2006年01月24日

新聞奨学生繋がり

●今日は彼女の同級生の家で鍋をご馳走になる事になっていた。
昨日の夜に言われて今日である。
相手のダンナの都合も考えちゃいない。
女ってやつはノリで動く事があるから怖い(>_<)

●最寄り駅で彼女と合流してマンションに案内されると、2LDKの広い部屋だった。
さすがに不動産屋に勤める夫婦宅だ(=^▽^=)

●ダンナも歳はそう離れていなかった。
まずは静かに飲んだが、ひょんな事から、ダンナが新聞奨学生をやっていた話になった。
…しかも読売だ!
初めは少ししか話さなかったが、私も経験した話をすると、一気に話しが合ってしまう(^O^)

●私も「へるたす」のネタにしたことは無いのだが、それはつまり、新聞奨学生の経験はやった者にしか解らないので普段は話さないからだ。

●ダンナが言っていた、仕事は朝刊よりも内容的には楽な夕刊の方が辛い気持ちがある→学校が終わって友達が遊びに行く時に、奨学生は店に戻って夕刊を配らなければいけない。
この気持ちは経験者にしか解らない部分で、これを語り合える人にこんなところで遭ったのはビックリだ。

●話しながら、きっとダンナも誇る気持ちはありつつも、誰にも通じない話しをとりあえず忘れた事にしてきたんだろうなと感じた。
事実、私がそうだ(^o^;)

●急な話しで色々あったが、肉親・彼女にも共感できない話しが出来る、この方とは永く付き合っていきたいところだ。
posted by SAT at 23:56| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ〜。意外にも新聞奨学生っているのねぇ。
社会人になるまで、出会わなかったのだけど
実は川崎の会社絡みで、他にもそうだった人を知っているのよ。

FPのコラムなんか読んでると、これからの時代、経済的に、大学生になるのも大変な時代になりそうなので、ホントに勉強したい人は、新聞奨学生になる人って増えそうだなぁ〜って思うことがあります。
Posted by たけこん at 2006年01月25日 09:44
私も川崎の社内で
「この人、新聞経験者では!?」って人を見かけたことがありますよ。
経験者同士は意外に雰囲気や動きで判る時があります^^;

新聞奨学生になれば、
タダで学校出れますからねぇ。(むしろ貯金を持って卒業することも可能です)
ただ、記事と同じ理由でサークル等には入れないので
「サークルで友達の輪を拡げて色々な経験をしてみる」というような事はできないので、
新聞奨学生になるって事はその辺が微妙かもしれません><
私も学生時代に「遊んだ」経験が無い部分は
社会人になってからも4年程は引きずることになりましたーー;

ホントは、新聞奨学生等にならなくても学校に行ける社会が一番良いのですけどね〜
Posted by SAT at 2006年01月25日 12:55
大学は義務教育じゃないからねぇ〜。
国立大学ですら、授業料が年々増加してきていて、私立大学並にする予定らしいからねぇ。

地方に住んでいると、通える大学の数も種類も限られていて、不利だしねぇ。

ネコも杓子も大学に通う時代は、もう終わるのかな・・?と思うよ。
奨学生以外は、金持ちの道楽的、位置づけになっても、おかしくないなぁ〜と思う。
Posted by たけこん at 2006年01月25日 22:45
たけこん様
亀レスで申し訳ありませんm(_ _)m

学力的には、少子化の影響で大学も生徒を集めないといけないので、
門戸が広くなるのでしょうねぇ。
ただ、そうすると「良い大学」の価値が無くなる気もします^^;

「やりたいことが無いからとりあえず大学」という時代は終わるのでしょうね。
親としても、子供の目標が明確で、その途中に大学があるなら行かせるでしょうが、
そうでなければ「さっさと社会に出ろ」と言いたいところだと思います。

去年・今年の就職は、
どの企業も新卒よりも中途を重点的に採るようで、
同じ年齢であれば、学歴よりも経験を重視するようです。

今にして思えば、奨学生生活も、
脚が常に痛いのと、嵐だろうと外で走らないといけないこと、
昼間に友達と遊ばず、学校が終わったら即帰らないといけない事を除いては
仕事の内容を後に引きずらない分、楽な生活でしたよ〜^^
Posted by SAT at 2006年02月03日 21:06
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