2006年03月03日

がんばれ!専門学校生!

●専門学校生3000人が合同出陣式を行ったそうだ。
普通であれば、一人や二人で企業を淡々と回る就職活動が、
なんか合同イベントみたいだ^^;

●企業は人を増やしてきたが、
団塊世代の退職に伴い、新卒を増やすのではなく
中途で即戦力の人間を増やす方向に行っている世の中なので、
世の中が「好景気になってきた」と言うほど彼らの現状は甘くない。

●とはいえ、私も専門卒。
彼らの気持ちはよくわかる。
専門学生は、2年で卒業なので、
入学してから1年も経たないうちに就職活動をしなければいけない。
まして、地方から都会に出てきた人は、
ようやく都会の生活に慣れ始めた頃にこのイベントがあるわけだ。

●きっと、誰もが何社かに不採用を食らっていくだろう。
99年の就職「超氷河期」に彼らと同じように就職活動をした私は、
7社も受けることになった。

●しかし、就職活動は裏を返せば、
学生が企業を「面接」している事でもある。
この機会に社会経験だと思って何社でも受けて頂ければいいと思う。

●不採用を食らったとしても、
「それはそれ」で、どんどん活動をして頂きたい。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060302ic07.htm
posted by SAT at 00:08| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>しかし、就職活動は裏を返せば、
>学生が企業を「面接」している事でもある。
うーん、この視点の切り替えいいですねいいですね。

私も氷河期時代に就職活動したのよ。30社くらい回ったと思うなー。
資料請求の数は三桁超えてるはず・・・

あの頃は闇雲に生きていました。
Posted by まるまる at 2006年03月03日 07:50
まるまるさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

まるまるさんの日記の方で、今の会社の仕事はやりたい事と違う趣旨の事が書かれておりましたが、世間一般的な就職活動という物差しでは、まるまるさんの就職活動は大成功なのかなと思います(^-^)/

その裏には30社も受けた努力があったんですね。
資料請求3桁も凄いと思います。
よく「自分は正社員になれない」とつぶやきながらフリーターをやる人がいますが、実際には1社の資料請求・応募を出すだけでも一苦労してダラダラやっているのかなと思います。
何でも、現状を変えるには闇雲さが重要です。
まるまるさんの爪の垢を煎じて飲ませたい話ですね(^_^;)

私もおとといから新人になりましたので、仕事は経験者で物腰は新人として頑張って参ります(*^-^)b
Posted by SAT at 2006年03月03日 08:35
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