2006年03月07日

芸能プロダクション詐欺 〜法律の抜け穴〜

●芸能プロダクションと称して、
実際は詐欺のパターンが出回っているそうだ。

●内容自体は、こうして記事で見ると
物品系の詐欺や、振込め詐欺と大して変わらない。
しかし、問題なのは、芸能界を目指す人にとっては
チャンスが何時訪れるのかも判らないし、
常に藁をも掴む思いだろうから、
それが詐欺だと見抜くのは難しいかもしれないと予想する。

●そんなひたむきさが食い物にされているところに、
この問題の根の深さを感じる。

●また、
>厚生労働省東京労働局によると、人材派遣業は開業する際、行政への届け出が必要だが、芸能プロダクションが派遣業の形を取らなければ届け出義務はなく、事業内容はチェックされにくいのが実情。タレント養成講座も、講師などに資格は不要で、開催の事実があれば、詐欺的商法と断定するのは難しいという。
とのことで、法律の抜け穴的になってしまっているのが問題だ。

●というか、これしきの詐欺、とっとと取り締まって欲しいと思う。
サラリーマンという働き方が崩壊しつつある今、
芸能界を目指す若者は相対的に増えると思う。
熱い生き方をしながらも、冷静な判断で生きて欲しい。
85bg

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060306it06.htm
posted by SAT at 00:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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