2006年03月26日

SPIRITに感動

●昨日は映画「SPIRIT」を観に行った。
昨日の書き込みが抜けていたのは、夜に飲みに行ったからなので、
またそのネタも後日書き込みます^^;

●「SPIRIT」は、
ジェット・リーと中村獅童が共演している映画で、
1900年代の武術の達人「霍元甲(フォ・ユンジア)」の一生を描いた作品だ。

●霍元甲(ジェット・リー)は、武術家になってから調子に乗ってしまい、
それが元で自分の殺した相手の弟子に母親と娘を殺されてしまう。
人格崩壊して流れ着いた山里で心の傷を癒し、
人間として成長して帰ってくる。
周りの人間も霍元甲の成長を感じ、協力を惜しまない。
そうして設立された「精武体操会」という異種格闘技戦で
霍元甲は4人連続で戦うことになる。
その最後の相手が田中安野(中村獅童)だ。

●ジェット・リーのアクションはいつも凄いのだが、
この作品での見所は、主人公である霍元甲が実は、
物語の半分以上は「悪役」であることだ。
アクション以外じゃいいとこナシ!
そこから人間が変化していく模様を描いた部分がこの作品の良さだ。

●「ダニー・ザ・ドッグ」も似たような感じだが、
「SPIRIT」で完成したような気がする。

●ラストは本当に泣けてしまった。
まだ観ていない方は是非観て欲しいものだ。

90bg

http://wwws.warnerbros.co.jp/spirit/
posted by SAT at 14:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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