2006年03月30日

豚鼻偵察

●今日は、仕事帰りに新宿のイシバシ楽器へ行った。
前回のライブ(http://sat.seesaa.net/article/15106419.html)で
ヴォーカルを務めた弟が、今までの自分の演劇等の舞台裏と違って、
色々なバンドが控える控え室で楽器が出来るのが当たり前な世界に驚いて触発されてしまったらしく、
うちに置いてあったpignoseと同じのが欲しくなったのだそうだ。

●私に一緒に見て欲しいという事だが、
なかなか時間が合わないので、単独で偵察だ。
とりあえず、前にワイヤレスシステム「AP−1AG−1」を
買った時の店員さんに声をかける。

●事情を話して、
弟の欲しがっていたカラーを触らせてもらうと、
6弦がローポジションからハイポジションにかけてビビっていた。
調整すれば何とかなる世界だが、そうすると、ピッチの調整が難しくなってくるのであまりやりたくない。
店の人もすぐには出来ないようだ。

●もうちょっと薄いカラーのバーストカラーpignoseを触らせてもらうことにした。
マニアックなギターの話なので、イメージが沸かない方の為にHPへのリンクを貼ります。
http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/04pignose/index.html

●って、話は逸れるが、pignoseってARIAの製品だったのね。
私が初めて買ったギターもARIAの「MAGNAU」
どうも安物なイメージがあったが、
今では31万のギターとか作っているから驚きだ。
というか「MAGNAU」にしても、
19800円クラスとは思えないぐらい使えたので、
当時から技術力はあったということか・・・

●話を戻すと、
もう一本のpignoseは弦のビビリも無く、
音の抜けも良かった。
デザインも重要だが、ギターとしてはこちらの一本が上だ。
(私はこのデザインも好きだが)

●ただ、ギターを本気で始めるなら
pignoseのような小型のギターではなく、
ノーマルサイズで慣れてから、こういうマニアックなギターを持てばいいと思うのだが、弟の趣味も複雑なので、微妙なところだ。
出来れば、20代も半ばから始める趣味なので息長くやって欲しいものだ。

70bg
posted by SAT at 23:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。