2006年04月03日

松崎のケーキ屋さん

●松崎日帰り旅行第2弾。

●「蒼い怪鳥」さんがCB1100XXを駆り超速で走り去ってから、雨の中、近くにあるケーキ屋さんへ走った。
すると、「ボンっ!」と傘から爆発音が!!
何と、傘の骨が固定出来なくなったらしく、妖怪カラカサ状態になってしまった(>_<)

●そのまま彼女とケーキ屋さんへ走った。
店の中では、8年前に一緒にバイトをしていたI姉さんがバケットを窯から上げているところだった。
窓越しに手を降ると、驚いた様子もなく
I兄貴を呼んでくれた。

●9年前は3人の兄貴達がメインで活躍していたが、今はI兄貴が残っている。
昔と違って髪をオールバックにしている。
私がバイトしていた当時「さっさとこ〜い!」みたいな感じで厳しくも一番多く仕事を教えてくれたIさんはホントに兄貴分だ。

●(喪中で)社長に年賀状を出せないまま連絡も取れていない話しをすると、店をホワイトボードに書いて行って良いと言ってくれたので謝り伝言を書いておいた。

●お菓子に目がない彼女に、一度この究極のケーキを食べさせようとケーキを買う事にした。
もちろん、ここに来たら買わないともったいない。
私がバイトをしていた当時とはだいぶメニューが変わっていた。
中でも千枚の葉を表す「ミルフィーユ」はフルーツが乗ってパワーアップしていた。
色々迷うので、人数分種類を分けて購入した。
何も言わないが兄貴は「社員価格?」でオマケしてくれていた。
更に会計後、パンとケーキを追加してくれた♪

●私の今の仕事の話しをちょっとすると「ついに戻って来なかったなぁ」としみじみ言われた。
「ここで稼いだバイト代で貯めた10万円を握りしめて上京したんで辞められないっス!」
と言うと
「お前、俺と同じことしてんな〜」
と言っていた。
10万円握りしめて当時居た六本木から来たのだそうだ。
私が今、六本木で働いているので動き的には逆だが同じだ(^_^;)
奇妙なものだ。

●兄貴と別れて、那賀バイパスの始点に止まっている家族の車に戻った。
桜を見てから松崎港へ行き、民芸茶房へ行った。
松崎港は「世界の中心で愛をさけぶ」の中で綾瀬はるかが「好きよ、朔ちゃん」とか言っていた場所を彼女に教えると「おお〜っ!!」と言っていた。

●民芸茶房では1人3000円もする料理だが、食通な親父さんも満足な料理で良かった。
魚や海藻、ワサビの料理だ。
さすがに伊豆はワサビが旨い!

●帰りは渋滞が凄かった(>_<)
80bg
posted by SAT at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。