2006年05月09日

サロンコンサートへ行く

●およそ不可能な状況から、彼女と揃ってサロンコンサートへ行くことが可能になった夕方。
フェアな動きに音楽の神様(多分アフロ)が導いてくれたに違いない。

●開始5分前に新堀本館へ到着。
毎月やっているらしく、規模はかなり小さいようだ。
逆に言えばアットホーム的で大ホールより演奏者も客も近い。
一番前の席しか空いてなかったので、そそくさと入る。

●華やかな女性四重奏の後に、独奏が続く。
度々合奏のヘルプでお世話になっていた方も弾いていたが、当たり前とは言え、合奏の時にパチパチとやっているのと違い、超アグレッシブな曲を弾いていた。凄い。

●休憩の前にドラマーが出てきた。
男性四人による「夜空ノムコウ」だ。
エレキギターにフォークギター、5弦ベース、そしてドラマーは、なんと!椅子とシャラシャラだ。総じてパーカッションというらしい。
目が合って軽く会釈だ。
約束を守れて良かった。
曲はやはり素晴らしいのだが、フォークギターでエフェクターを踏み間違えたらしい。
私も毎回のように失敗する部分だけに共感して痛い(>_<)

●休憩の時に地元教室から専門学校へ進んだダンサーの方とyukaっちさんの息子さんに会った。
授業の後に見ているようだ。
二人も近いうちにステージの方へ行くんだろうなぁ。

●休憩後に独奏が入った。
コンサートマスターの女性の方は、レベルが一つ違う独奏をやっていた。
しかも綺麗なのな〜(´∀`)
2年近く前に必死の形相で演奏していたのを見たことがあるが、今や超レベルでしかも優雅なのだからカッコイイ。

●独奏ラストの方もジャズの選曲で良かった。
ジャズやブルースが好きな私にはツボ入りまくりだ。

●重奏のラストで「マヨネーズを愛する人への応援歌」という料理番組のテーマソングをやっていた。
これには爆笑だ(^0^))☆☆((^Q^)v

●最後は三曲合奏。やはり合奏は音の厚みが違う。
左のアルト側2番目と3番目の椅子が近く、ぶつかるんじゃないかと見ているこちらがハラハラだった。
最後はアンコールな勢いだったが「まだレパートリーが少ないので」という事でアンコールは無かった。うーん、残念!

●さて、次は自分達の番だ!
100bg
posted by SAT at 16:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
彼女も高校時代、音楽やってたんじゃなかったかな?
趣味も合ってていいですね (∩.∩)
Posted by BRAD at 2006年05月10日 12:46
ヴォーカルでしょうか!?
唄は上手いみたいだけど、
あんまり前面に出してこないので困ってます。
彼女とは是非とも一緒に音楽をやりたいと思っています。
Posted by SAT at 2006年05月10日 23:29
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