2006年06月04日

合奏団に偉い先生が来る

●私はエレキの練習の足しになるかと思い、
クラシックギターの合奏団にも入っている。
パートはバスギター。
テケテケ弾くエレキと違い、低音で全体を持ち上げたりする役目だ。

●そんな合奏を指揮するのは教室の主任なのだが、
土曜日は、その主任より偉い先生が来るということで、
主任はガクブルものだった。

●普段は19:30からの練習を18:30からにして合わせていた。
私は、風呂場大掃除の関係もあり、
10分ほど遅れて行った。
集まりはあまり良くなく、私を含めて7人ぐらいでやっていた。

●偉い先生の時間が早くなるらしく、19時に来るそうだ。
直前に、Ace兄貴とフルートの方と、もう一人のバスギターの人が来た。
バスギターはチューニングがなかなか合わないので、
私が弾きながらちょっとずつ合わせていたバスギターを渡して、
もう一本を合わせて使うことにした。
というか、もう一人のバスギター、今日は口ヒゲが生えていた。
最近流行のちょいワルオヤジのような渋い人になっている^^;

●偉い先生が来ると、
合奏の人数が減っていることを突っつかれた。
4人も学生になってしまった為だ。
プロを目指すべく上へ行ったのだからしょうがない。

●偉い先生の仰る事で、みんながビックリしたのは、
カッティングパートのKさんを基点に始まった
コードの話しで、
Cのコードがドミソだが、これだけだと音が暗く、
高いミを加えることで明るくなる。
だから1弦をちゃんと弾く事が重要だという話しだった。
これにはみんな驚いた。

●主任が言うのだが、相当タメになる授業だった。
早く弾いたり遅く弾いたりでテンポを柔軟にする話しとかも大事だった。
最近、人数が減っていて停滞気味な合奏だが、
みんなで頑張っていこう。
78bg
posted by SAT at 21:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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