2005年08月25日

W31CAの罠

●au携帯電話W31CAを独自レビューして5回目になるが、
今回は1ヶ月程持ってみて気付いた罠について報告したい。

●今まで持っていた携帯と違い、
ヒンジによって液晶が反転させられ、
その造りによって普通の携帯よりも液晶が大きいのが
W31CAの利点であるが、
歩きながらポケットから出して携帯を見た時に、
液晶が裏側になっていると時計を見ることが出来ない事に気付いた。
背面液晶が無い為だ。

●この問題を解決するには、
ポケットにしまう時に、次は歩きながら時計を見るであろうと
予測されるなら、液晶を表に向けた状態でしまう必要がある。

●しかし、液晶を表に向けた状態だと、
今度はメールを打とうと思った時にポケットから出した後に
液晶を元に戻さなければいけなく、
1アクション多くなってしまう。
これが意外に面倒だ。

●液晶を表に向けた状態では、メールを受信/閲覧できても返信は難しい。
これが出来ると相当利用価値があるのだが・・・
液晶が回転して表に向けられる機能は、
斬新で良いのだが、まだまだ課題があるのかもしれない。

【W31CAについてのバックナンバー】
http://sat.seesaa.net/article/5597351.html
http://sat.seesaa.net/article/5621918.html
http://sat.seesaa.net/article/5644145.html
http://sat.seesaa.net/article/6013126.html
posted by SAT at 13:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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