2005年11月14日

消費税・・・政界にも判っている人がいるらしい

●読売の記事で、消費税論議の話が上がっていた。
消費税率の引き上げをめぐって、
議論は「時期尚早」とする自民党の<中川政調会長>、<竹中総務相>と、
今から議論すべきだと主張する<谷垣財務相>
で意見が違っているらしい。

●中川氏の話では、読売の引用だと
>「野球に例えるなら、1番バッターはデフレ脱却だ。2番は政府の資産圧縮、3番は公務員制度をはじめとする政府の改革、4番は歳出削減、5番でようやく消費税増税の議論だ」
ということらしい。

●今の日本はマイナスのキャッシュフローに陥っている。
これは、時間がたてば経つほど傷口が拡がっていく状態で、
早く手を打つ必要があるのは間違いない。
しかし、よく家計が陥る罠で、
「収入が上がれば借金が返せるのだが・・・」
というようなボヤきがあり、
このタイプは、入ったら入った分だけ使ってしまうから、
何時まで経ってもマイナスキャッシュフローだ。
このタイプは更に性質の悪い事に、
収入が減っても一度増えた収入での遣り繰りを減らせない。

●私はそのように今の日本を見ている為、
中川氏の支出を減らしてから収入(税金)を増やすという考えなら賛成だ。
額は少なかろうがプラスのキャッシュフローに持っていくことが出来れば
時間と共に楽になっていく。

●日本がこのまま増税ばっかりで良くならない。
という形で傷を拡げていかない事を祈るばかりだ><

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051113i115.htm
posted by SAT at 13:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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