2005年11月19日

四面楚歌伝説〜小田急の変な女〜

●昨日は小田急で変な女がいた。
用事で新宿に行き、彼女と小田急に乗っていたら何を勘違いしたのか「痴漢痴漢」と叫んでくる。
彼女に携帯の将棋ゲームを見せて一緒にやっていた距離が許せないらしい。

●それとも彼女の肩に手を置いたりしているのが気に食わないのか!?

●なんか電車内でフード被ってるし、でっかいマスクして病的だから、あまり関わりたくない。
うわ〜まだ見てるよ(σ・∀・)σ
なんかブツブツ言ってるし、ヤバそうな女だ。

●その女、新百合ヶ丘で前の人が居なくなるとすかさず座った。
そこで眼が合ったのがマズかった。

●いきなり携帯で写真を撮られた。
今の携帯は写真を撮ると音と光で教えるので判りやすいらしい
これには彼女の方が怒り、
「今、撮りましたよね!?」と言った。
見せる事と削除を要求するが、フード女はメッチャ拒否する。
すると、隣の隣なはじっこに座っていた私と同じぐらいの年齢と思われる男性が援護射撃。
「撮ってないなら同じ時間に送ったハズのメールを見せればいいんじゃないですか?」
女、猛反発!
そこに女の隣に座っていたOLさん風の女性も頷いたり笑ったりしていたのだが、ついに女に何か言った。(隣同士だったので聞き取り難かった)
女は警察を呼ぶだの駅員を呼ぶだの喚き散らすので、私は出来る限り丁寧に
「わかりました、この携帯を駅員さんに確認して頂き、そちらで話しましょう」
と言った。
何も考えなかった新聞屋時代なら、有無を言わさず手を出していた気がするが、社会人な今は状況も考えてベストな対応を考える。
頭では判るが、二人の自分が闘っているから手がプルプルだ( ̄〇 ̄;)
何故か、女は自分から警察だ駅員だ言い出したのに、私が第三者の介入を認めると嫌がる。
観念したのか、写真を撮ったと白状し、乱暴に消していた。
SEな私は、コピー機能が怖いので、それも確認させた。
十中八九大丈夫なのだが、ダメ押しの意味もある。
女にとっては完全に四面楚歌でグウの音も出ない状況に追い込まれた。
兄ちゃんも更に追い討ちをかけようとしたが、完全に負けた様子の異常な女をこれ以上追い込むと、更に意味の解らない事を喚きそうなので兄ちゃんには
「もう大丈夫です。ありがとうございます。」と言った。

●長い永い新百合ヶ丘ー町田間が終わった。
OLさんは降りるらしく、兄ちゃんと病気女はまだ乗るようだ。
俺達は、もうこの女に関わりたくないので車両を代える為に降りたのだが、降りる時に兄ちゃんとOLさんにお礼を言って降りる。

●駅のホームを歩いている時に、彼女が「あの人、被害妄想の塊だよね!」って言うと、近くのサラリーマン風なおっちゃんが「そうだ!そうだ!」って言ってた。
関われなかった人だが、電車って冤罪とかあるから、みんなそこは守るべき部分だったのだろう。

●ストレスの多い時代だ。
病的な女も、会社で押し潰され、満員電車は嫌で、こんなんなっちゃったのだろうか?
自分達も精神に異常をきたさないように気をつけたいものである。
posted by SAT at 22:03| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
災難だったね。
俺も気をつけようと。彼女、結構気ぃつよいんやね。


恐るべしSEの本能。
Posted by あきのり at 2005年11月20日 01:21
強いですよ〜
でなきゃ、パソコンもゲームボーイも布団も取られていませんよ(泣
Posted by SAT at 2005年11月20日 11:47
大変でしたね。
小田急も恐ろしいんですね〜
通勤で電車使うようになって、こういう話題が人事じゃ無くなってきた今日この頃です。
Posted by K at 2005年11月21日 22:17
人事ではないので、
自分が巻き込まれなかった場合でも
「兄ちゃん」「OLさん」のように
しっかりと自分の意見を言えるような意識が大事かもしれません。
四面楚歌というぐらいですから、あの時の周りの一体感は凄いものがありました。

紳士的な答弁と常に潔白な自信が
勝因なのではないかと思っています。

あれから、ちょっとそういうのを意識するようになりました^^;
Posted by SAT at 2005年11月22日 13:23
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