2006年07月06日

ニコンのデジタル一眼レフ好調

●ニコンのデジタル一眼レフ出荷が予想を上回っていて
生産が追いつかないぐらいらしい。

●ニコンの名作レンズ「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」も
ようやく供給が追いついてきたらしく、
価格com情報だと1日〜1週間で手に入るようになってきたそうだ。
そこで今度は本体。
絶好調だな。ニコン。

●名機D200は相変わらず売れているのだろうが、
廉価版のD50ですら手に入りにくくなってきているようだ。

●私もD50だが、確かに使いやすいもんね。
後発機なだけあって、兄貴分のD70にも負けない性能があるようで、お買い得だ。
デジタル一眼レフを始める人にはお勧めです!
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http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=technologyNews&storyID=2006-07-05T151807Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-219916-1.xml
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2006年06月21日

mixberryのハガキが届いた

●家に帰ると、机の上にハガキがあった。
mixberryのお礼状だ。

●いい感じにデザインされたハガキに
手書きで3名のメッセージが添えられている。
手が込んでるなぁ〜〜〜!!!!

●って、よくよく見ると
使われている写真は全部、私の撮ったヤツじゃないか!?
自宅で撮ったカタログの写真も入れると5枚あるのだが、
上手いこと使われている。
元写真は微妙にブレていたりするのもあるのだが、
こうしてデザインされてくるとなかなかカッコいいものだ。
やりおるなぁ。

●こうして使われていると
カメラマン冥利に尽きるというものである♪
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http://sat.seesaa.net/article/18529175.html
http://sat.seesaa.net/article/18531780.html
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2006年06月07日

α100

●コニカミノルタからデジタル一眼レフカメラの事業を受け継いだソニーが、
ソニーとしては初となるデジタル一眼レフを7月に発売するそうだ。
本体に手ブレ補正機能を搭載し、
ホコリを取る「アンチダスト」も搭載している。
結構イイとこ取りの機種だったりする。

●しかし、デジタル一眼レフはレンズが命!
一通りのレンズは揃えたみたいだが、
どこまで行けるかは不明だ。
写真のサンプルが見たい。

●ニコンの入門機D50で満足しちゃってる私には
まだまだ手にあまる機種かもしれない^^;
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http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20060607nt02.htm?from=os1
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/07/3942.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/06/06/3939.html
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2006年05月29日

FirstBerryを観る 〜カメラマン編〜

「FirstBerryを観る」で、写真を撮って送ってやろうと思い、お馴染みNikonのD50を用意していた。
レンズは「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC」と「Ai AF Nikkor 50mm F1.4D」だ。

●開始前の調整で開場を撮ってみるのだが、
照明の関係もあって赤く写ってしまう。
こりゃまずいという事で、WB等を調整してみる。

●ライブが始まると、意外に照明は安定して明るくなってきた。
とはいえ、薄暗い雰囲気を作っている喫茶店なので
屋外とはわけが違う。

●手ブレてしまうので、シャッター速度を上げる。
上げすぎると暗くなるので、戻したりする。
「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC」でも、まぁまぁ撮れるようだ。

●しかし、中域はやはり「Ai AF Nikkor 50mm F1.4D」の出番。
こちらは明るいレンズの為、シャッター速度が稼げる。
何度か試行錯誤していると、F2ぐらいが引き締まって良かった。

●「むうにぃ」と「おっくー」が歌っている時、
歌はロングトーンを狙うとブレにくい。
こればっかりは被写体ブレなので、
手ブレ補正とかあっても仕方ない話だ。タイミング命。

●200枚ほど撮り、2/3ぐらいは失敗だが、
逆に5,60枚は上手く撮れ、
ベストショットが数枚という感じだった。
もっと上手くなりたい・・・

●三脚ではムービーで撮っていたが、
さすがに連続撮影で1時間は電池が持たなかったようだ。
とりあえずキレイに撮れている。

●さーて、これを「MixBerry」に送ってあげるとするかぁ♪
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2006年05月24日

ペンタックスの手ブレ補正一眼レフ「K100D」

●最近はDS、DLシリーズを出していたペンタックスから
本体に手ブレ補正機能を持つデジタル一眼レフが7月下旬発売だそうだ。

●手ブレ補正はシャッター速度2段分ということで、そこまで高性能とは言えないが、これで10万円を切っているのだから美味しい。

●コニカミノルタが撤退前に本体に手ブレ補正を持つデジタル一眼レフを出しているが、撤退するメーカーのは買いにくかっただけに、
ペンタックスがやってくれたのは朗報だ。

●今後は、本体にも手ブレ補正が付いてくるのかな〜
本体とレンズ両方に手ブレ補正が付いていたらどうなるんだろう!?
楽しみになってきた。
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http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/05/23/3844.html
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2006年05月21日

カメラグランプリ2006

●カメラグランプリ2006というのがあるそうだ。
以下は記事のコピーだが、

>カメラグランプリは、1年間に日本国内で発売されたスチルカメラからもっとも優れたカメラを表彰するもの。写真/カメラ雑誌のメカニズム担当記者により構成されるカメラ記者クラブと、クラブ加盟雑誌の編集長、学識経験者、ライター、写真家等の計49名が選考する。選出されたメーカーは、広告宣伝等に選出された事実を使用することができる。

●そんなグランプリがあるのが驚きだ(笑
そこで選ばれたのが、NikonのD200
今Nikonのデジタル一眼レフでは売れに売れている機種だ。

●私はつい先月、D50を買ったばかりだが、
その上位にD200がいる。
「カメラは消耗品」ということで、
初めての一眼レフにD50を選んだが、
D50を使い倒した後に欲しいカメラだ。

●D200は値段は決して安くないのだが、
それ以上に性能がいい。
もちろん、D50もコストパフォーマンスは折り紙つきだ。

●未だに3ヶ月待ちとかなっている
18mm-200mmのVRレンズといい、
最近のNikonは勢いを感じるなぁ。
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http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/05/19/3829.html
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2006年05月17日

隣の家の芝は青い 〜キヤノンカメラのレンズ発売〜

●キヤノンから「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」というズームレンズが発売だそうだ。
価格が15万と高めだが、現時点でズームレンズでは「最強か!?」と思われる。

●Nikonからは「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」
と呼ばれる、9万円と安くないのにバカ売れで
今でも手に入り難いズームレンズがあるのだが、(私も欲しぃ)
万能かつ手ブレ補正とはいえF3.5-5.6はチト悲しい。

●そこに、この「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」だ。
全域で明るさF2.8を確保できる。
しかも手ブレ補正つき。
広角側から一般的なズーム域となる。

●実は200mmってあんまり使わないことを考えると、
こちらのレンズの方が魅力的に思えてしまう。
「15万はちょっと・・・」という方には
タムロンから「17-50mm F2.8 XR Di II」というのも18日に出る。
こちらは57,750円だ。
手ブレ補正が無いのだが、
最近使ってみて思うこと。
一眼レフで手ブレ補正は重要か!?

●ブレる時は「被写体ブレ」の方だ。
暗いところで、シャッターを遅くしないといけない時に
被写体の方が動いてしまう。
そう考えると、タムロンもアリだ。

●NikonのD50ドップリな私だが、
キヤノンカメラで、
この二本のレンズ発売はちょっと羨ましいぞ!

●とはいえ、シグマの万能レンズで頑張る私は、
室内撮り用に単焦点の明るいレンズが欲しいなぁと思う
今日このごろでした〜
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http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/05/15/3794.html
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef_s/ef_s17_55_f28/index.html

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/05/15/3799.html
http://www.tamron.co.jp/news/release_2006/news0515.html
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2006年05月12日

Nikon D50でライブを撮る

●私の趣味は、ブログ内で何度かネタになっているが、音楽・写真・マジック・バイクだったりする。
子供の頃から色々遊んでこの辺に落ち着いたのだが、これは趣味がそれぞれ独立してあるのではなく、シナジーがあるからだ。

●バイクに乗って写真を撮りに行くってよくあるパターンだ。
音楽は撮影に制限もあることが多いが、可能な場合には静止画と動画で素材を集め、関係者に配ることが出来る。
これはみんな喜んでくれる♪

●というわけで今回もライブイベント「プッチエナジー」でNikonのデジタル一眼レフD50を投入した。
動画には弟から借りたXacti(確か400万画素のヤツ)だ。
特にXactiはデジカメとして見ると静止画がイマイチだが、動画性能が抜群だ。

●しかし、自分達が出演するライブ。
さすがにギターやハーモニカを演奏しながら撮れないわけで(笑)
彼女にD50、タカさんにXactiをお願いした。

●ホントはD50の感度優先モードやシャッター速度指定を使いたいところだが、そこはカメラマニアでも何でもない彼女。オートモードで撮っていたようだ。

●ライブってヤツは薄暗い中で被写体が動くからカメラには相性が悪い(>_<)
しかし、そんな中でも他のメンバーのプライバシーがあるので載せられないがキレイに撮れてる写真が幾つもあった。

●レンズはシグマの18-200mmだが、さすがにズーム側はブレ易くて使わない為、単焦点でも良いかもしれない。
ってか単焦点レンズ欲しい!
誰か下せぇm(_ _)m(笑)

●今後は彼女に被写体の配置なんかも伝えながらやって行こうと思います♪
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2006年04月28日

CCDフルサイズの訂正

●一昨日の記事で、
>(ちなみにD50はフルサイズCCDで600万画素だ)
と書いた部分があったが、
正しくは「APS−Cサイズ」でした。訂正します。
(記事は訂正済み)
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=17085349

●さて、この機会にCCDのサイズを記事にしてみるが、
こんな説明を見つけた。
http://amamicco.net/d-camera_ccd.html

●「フィルムサイズ」の世界では、
APS−Cサイズが決して大きいサイズではないのだが、
コンパクトデジタルカメラの世界では1/2.5が主流な今、
デジタル一眼レフのAPS−Cは相当なアドバンテージがある。
確かに、写真を撮ってみるとノイズが全然違う。
コンデジで納得のいかない人は是非デジ一を使ってみて欲しいものだ。
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2006年04月26日

カシオのデジカメ EX-Z1000 原点回帰へ

●今度カシオが出してくるコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)は、
CCDのサイズにこだわったコンデジだ。

●1/2.5型で高画素数なコンデジが多い中、
1/1.8型を採用する素晴らしい方向性だ。
しかも、記事内で
>1/2.5型600万画素CCDを採用する「EX-Z600」の上位機種で、かつ1/1.8型800万画素の「EX-Z850」の下位機種という位置付けのモデル。
とあるが「画素が多ければ上位機種」という間違った認識ではなく
「EX-Z850」の方を上に持ってきているのが粋を感じる。

●最近Nikonのデジタル一眼レフD50を購入したばかりだが、
画素と価格を考えるに、
キヤノンのEOS 30Dが820万画素で、しかも本体のみで\135,450〜\158,000(価格com調べ)
「EX-Z1000」が(レンズ一体で)1010万画素で5万円という部分に疑問を持つ人は意外に少ないのかもしれない。
これは、CCD(キヤノンはCMOS)のサイズから見たら一目瞭然で、
CCDのサイズは1に近ければ近いほど大きいということになる。

●とはいえ、コンデジがこうしてCCDも気にしだし、
性能が上がってくるのは良いことである。
1/1.8型で1010万画素では、CCDに対して画素が多過ぎるので、
「EX-Z850」が狙い目だ。
(ちなみにD50はAPS-CサイズCCDで600万画素だ)

●今回のEXILIMシリーズの惜しいところは、
手振れ補正がISO感度による解決のみというところと(最近のSONYは「光学式手ブレ補正」と「高感度ISO」を両方搭載している)
レンズはが焦点距離38〜114mm相当、F2.8〜5.4の光学3倍ズームなところだ。
画質を劣化させずに画角を変える「HDズーム」で17.1倍までズーム出来るのなら、15倍ズームぐらいに抑えてでも望遠寄りではなくて広角側に寄って欲しかった。
コンデジは意外に室内の方が使うし、
野外でも「広がり感」を出すには広角の方が良い。

●もうちょっと設計思想が広角寄りなら、
私のサブ機のCaplioR3を乗り換えているところだった機種である。
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http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/04/26/3715.html
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2006年04月22日

デジタル一眼レフカメラ購入

●今日は、新宿でデジタル一眼レフカメラを購入した。
15時ぐらいから見ていたのだが、
弟とビッグカメラやヨドバシカメラを回っているうちに16:30だ。

●前々からコンパクトデジタルカメラにはこだわっていたのだが、
暗所や動く物に対する撮影や、
ノイズ、レスポンス等で納得がいかなかったので、
デジタル一眼レフカメラが気になっていた。

●レンズは、
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
が使えると文句ナシなのだが、
大人気商品で売ってないし、悩ましいところだ。

●カメラは、
CANONのEOS 30Dか
NikonのD50で悩んだ。
レンズで選ぶならNikonで確定だが、無いのでCANONもアリだ。

●マップカメラに行ってみると、
D50が\49,000
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCレンズが\37,000
で合計\86,000だった。
中古ながら新品同様で、
値段重視ならこれは買いだ。

●ということで、D50を選ぶことにした。
防湿用の乾燥剤が入るケースや、
バッグを買ったので、結構荷物が増えた。

●帰ってから撮ってみたが、
なるほど、室内撮りながらメチャメチャキレイだ。
今後は、これを中心に
CaplioR3をサブとして使っていこうと思う。

メーカーサイト
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d50/index.htm
【那和秀峻の最新デジカメレビュー】ニコン D50
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/06/06/1651.html
【実写速報】ニコン D50
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/05/19/1562.html
ニコン D50【第2回】Wズームか、18-200mmか
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/07/07/1869.html
ニコン D50【最終回】普段使いができるデジタル一眼
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/08/25/2163.html
posted by SAT at 23:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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