2006年01月22日

スタジオでのギター練習

●今日は、新堀ギターのスタジオを借りて来週のバンド練習だった。
朝のギター練習に行った時は、たまたま弾けたが、
試験直前の学生みたいにCDと合わせていたからに過ぎない。

●夕方藤沢に行くと、ドラムの方が改札で待っていた。
ドラムの人って持ち物がスティックぐらいだから羨ましいかも^^;
待っている間に二人で話していると、どうやらやたら近所っぽかった。

●ギターの先生やベースの方が集まってから専門学校に向った。
今日は町田教室のニューイヤーやバンドがあるらしく、
ライブハウスはバンドで盛り上がっていた。
yukaっちさんとも合流して、1曲だけバンドを見てからスタジオを借りた。

●エフェクター(G2.1u)まであるせいか、セッティングには
私が一番てこずった。
なんか、あれよあれよと言う間に「Sunshine of your love」が始まって
5小節目から入った。

●曲はそれっぽくなってきたが、
今日はヴォーカルの方がテスト勉強ということで居なかったのが残念。
俺達も動きが無かった。
なんか、こういう動きは普段ないから難しいかも。

●1時間の練習は結構盛り上がり、いい感じだった。
まだソロが怪しいので、練習しておきたいところだ。
posted by SAT at 23:32| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

生Cream(仮)全員集合

●今日は夕方からギターの練習だった。
ソロを合わせるタイミングを忘れていたので、
練習ではその部分を重点的にやった。

●1時間経ってから、メンバーが集まりだした。
まだ全員集合したことが無かったので、
今日は初顔合わせだ。
ベースの女性の方と、
ヴォーカルの大学生の男の子だ。
何故かyukaっちさんとペアルックになっているのが気になったが、
なんとなくツッコミそびれた^^;

●バンド練習をすると、
ビックリするぐらいリアルな音が出ている(生だけに)
Sunshine of your loveのソロは、やはり微妙に合わない感があった><
BOULEVARD OF BROKEN DREAMSでは、
何気に初めてフットペダルで音色を変更したので、
戸惑って間違える時などあった。

●課題が残るが、重点的に練習しよう。
ベースの方は、1週間で覚えたとは思えないぐらい上手く、
ヴォーカルの「キャプテン」は若いパワーで上手かった。
yukaっちさんも、さり気なくかなりの速さのフレーズを弾いている。
1.29。勝負の日だ!!
posted by SAT at 20:39| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

今年初の合奏練習

●今日は今年初の合奏練習だった。
今日は朝から雨が降っていて外は寒い。
チューニングが安定しないので早めに行く。

●集まりが悪いかと思っていたら、
意外に集まっていた。
一人で根性を出した気になっていたのが甘かったーー;

●今回は、マルチパートのF氏に教わったクリップチューナー+メトロノームを使っていたので、大幅な音ズレはなくて、良い感じだった。

●しかし、クラシックギターは久しぶりに触ったので、
慣れない楽器のような感じだった。

●終わってから、ちんすこうショコラを配ったが、
これが大好評だ。通常のちんすこうより美味しかった。
posted by SAT at 21:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

遊びながらの猛練習

●昨日の夜はギター練習だった。
先週買ったエフェクター「G2.1u」と、つい先ほど彼女の弟の部屋でホコリを被っていた「DS−2」を拝借してきた物を持って行った。

●エフェクターをいじるのは判っていたので、30分以上早く行った。
着いてみると、yukaっちさんが練習した直後らしく、
先生に「もうソロはバッチリ!」等と競争心を煽られる(笑
もうちょっと早くつけば合わせて練習もできたのかな〜

●今回は時間が早い事もあって、自主練+エフェクターいじりという感じで入った。
いつものように「さあ、練習」というノリはない。
先生も先ほど拝借してきたDS−2と同じコンパクトエフェクターを持っているらしく、
設定を教わることが出来た。
使ってみると、意外にイイ音が鳴っている。
ホコリまみれから、これだけの物が出てきたことにビックリだ。

●それから、マルチエフェクターの「G2.1u」を繋いでみた。
私はひたすら弾いていて、先生が音色をいじりまくっていた。
たまにワウ等で怪しい音が作られると、ソロを練習しながら吹き出しそうになる(爆

●ある程度音色が落ち着いた頃に、
「G2.1u」でリズムマシン機能がある話になって、
色々いじっていると、そのうちリズム練習になっていた。
私は元々リズムに弱いので、今日のテーマはリズムで決定だ。

●なかなかリズムが取れず、
テンポを落としまくって何度もウラのリズムを取って練習だ。
先生も声が枯れるぐらいだ。
ようやく合うようになって来た頃、今度はテンポを上げるが、
これは意外にスムーズだ。
指は動いていたので、テンポがあってしまえば上げるのは簡単らしい。

●何だかんだで気がつくと、1時間以上の練習になっていた。
先生も今年最後の授業という事だった。
いつも授業料以上の内容でありがたい。
今年もお疲れ様でしたっ!
posted by SAT at 17:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

クリップチューナー兼メトロノーム SEIKO STMX1を買う

●今日は忘年会が終わった後に帰宅した直後、
いきなりインターフォンが鳴らされるではないか。

●ドアのスコープから外を覗くと、
箱を持ったおばちゃんが立ってるではないか!?
酔った勢いもあり、ドア越しに「なにーーーー!!!???」
と聞くと、「宅急便です〜」と言う。
ドアを開けて受け取ると、
「この時間だと居ると思ったのよ」
と言うではないか。
不在通知も入っていなかったので、1回目である。

●さすがに6年も同じところに住んでいるだけあって、
宅急便会社でも「あそこは夜しか居ないよ」とか言われてるんだろう。
ビックリだ。

●通販で買ったクリップチューナー兼メトロノーム SEIKOの「STMX1」を開封する。
説明書を読んで簡単に使い方を理解した。
早速手元のギターで試してみる。

●弾いてみると、バッチリ合わせられる。
「Clip」モードと「Mic」モードがあり、
「Clip」モードはギターの振動で音を取るようだ。

●大きさのイメージもあるので、
写真をUPしてみました。
CaplioR3でF3.3 1/26で撮影です。

PRSにチューナーSTMX1を付けた.JPG
posted by SAT at 23:11| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ZOOMのエフェクターG2.1u

●合奏の練習時に、メンバーの方から
「ギターにクリップで付けられるチューナーでメトロノーム機能も搭載しているのが出るぞ」
と言われ、楽器屋さんに探しに行った。

●残念ながら見つからなかったのだが、その時に気になったエフェクターが一つ。
ZOOMの「G2.1u」というエフェクターだ。
(ZOOMのページ:http://www.zoom.co.jp/japanese/products/g21u/index.php

●小型なマルチエフェクターで、デザインも好みだ。
お値段15000円でフットペダル+USB端子が付いている。
エフェクターとしてだけではなく、パソコンへの打ち込みにも使えそうだ。
ソフトには「Cubase LE」がバンドルされている。

●先週のバンド練習で
GreenDayの「BOULEVARD OF BROKEN DREAMS」をやることになったのだが、
これはカッティングではクリーンなサウンドで、
サビの部分では、ちょっと歪ませてパワーコードで弾く事になっている。
(先週の話:http://sat.seesaa.net/article/10541056.html

●昨日の練習後で先生にお伺いを立てたところ、
「マルチで済むならコンパクトエフェクターが売れるわけは無いんだけど、
これなら安いし1つ持って色々試してみるのもいいかもしれない」
と、一応のOKも出たので、買ってみようと思う。

●早く楽器屋に行きたいところだ♪
posted by SAT at 22:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

バンド練習、そして忘年会

●今日は朝からギター練習でバンドでやる曲のソロ部分を練習していた。
水・木と2日練習していなかったのが痛い。
(先週:http://sat.seesaa.net/article/10541056.html

●昼から忘年会を兼ねて合奏のメンバーでお茶だったが、
「きよしこの夜」をやるとか話していたので、
家に帰る途中、公園でブルースハープを使っての音をとっていた。
ブルースハープは最近やっていないので、
思い出すのに30分かかってしまった。

●自宅で、エフェクター兼MTRの「PS-04」を設定して、
なんとかライブ用にならないか設定をいじっていたが、
時間が13時になってしまい「こりゃ、行かなきゃ」と
行ってみると、半からだったのをすっかり忘れていて
まだ3人しか来ていなかった。

●「株で逝こう(http://kabuorz.seesaa.net/)」の主、Kさんと
団長と3人で買出しに行く。
3人とも酒好きだから、ついついツマミに目がいってしまうが、
そこは抑えてお菓子を買う。

●戻るとメンバーが集まっていて机の準備などした。
会費の500円を払うときに、
ハーフダラーを出して「これじゃダメ」って言われたので、
ヒロ・サカイさんがやっていたコインチェンジで
500円にチェンジして払ったのは内緒だ^^
先生に「え〜〜〜っ!?」って言われてしまった。

●会の間にメンバーのうち4名が専門学校に行くことを紹介された。
きっと1年もしないうちに達人になってくるんだろうなぁ。

●みんな一言が言うときに、自分の番になったら
以前わかったマジックをやってみた。
http://sat.seesaa.net/article/10454064.html
マジック自体はオリジナルアレンジも加え、決まったのだが、
後から「手首の袖からコインを増やしたと思う」って言われたので、
腕まくりをしてやるべきだった。・・・失敗だ><

●それから指揮者の先生が
みんなに押されてギターを演奏することになったのだが、
流石にメチャうまだ!
しかし、これをニューイヤーで弾く人がいるということだから凄い!
皆さん巧くなっているものである。
私も負けてられない。

●片づけをして解散になった後、
Kさんがフルートで「きよしこの夜」を演奏していたが、
楽譜を思い出せないということで、
私がゆっくりブルースハープで吹いて合わせてもらうことにした。
二人で演奏をしていると、次第にみんな聴いてくれて
終わったときには拍手喝采だった。
後半はかなりアンサンブルしていて演奏する方も楽しかった。
終わった時には思わず握手だ。
こんな一風変わった合奏もまたやりたいものだ。

●16時からバンド練習だ。
ドラムの方も来た。
ギターのもう一本はyukaっちさんになった。
http://sat.seesaa.net/article/9149590.html
yukaっちさんは70万もするギターを持っているので、
私のPRSと合わせてメチャメチャ金のかかっているバンドだ(笑

●練習は結構気持ち良く行えたのだが、
私の課題は、曲の順番を覚えることだーー;

●楽しくなってきたので、1月29日まで練習しまくるぞ〜
posted by SAT at 21:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

指が復活!

●今週頭のギター練習でできていた水ぶくれが、
一昨日から悪化し、ピークを迎えていた。

●もう1年以上ギターをやっているおかげで、
左手の指先はあまり痛みを感じないのだが、
水ぶくれが練習中に割れでもしたら、
ギターの方にダメージがありそうだーー;

●それが昨日の仕事中、
「なんか指が濡れてるな」
と思ったら、破裂していた><

●押し出してみると・・・
ビーーーームッ!!!
顔に光線が飛んできた感じで、思わずのけぞって避けてしまった。

●ふき取りながら、液を出すと、
今度はシールを貼ったような変な感触だったのだが、
水ぶくれの痕は真っ白なまま
昨日は寝た。

●今朝起きて、シャワーに入ろうとすると、
なんと!治っているではないか!?
しかも、あまりにキレイさっぱりに治っているのでビックリした。

●ギターでできたような水ぶくれをいじらなくて良かったと思い、
人体の神秘に感動した♪
posted by SAT at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

相模大野グリーンホール戦 本番

●仕事が終わり、川崎からダッシュ!
横浜へ行き、大和で乗り換えるが、ここで電車の10分待ち。痛い(>_<)

●先に着いていた彼女が、グリーンホールへは伊勢丹から突っ切れると言うので行ってみたら合流出来た。
彼女の働きがありがたい。

●楽屋の場所を聞こうとした時に、ちょうど指揮者に会ったので教えてもらった。

●地下に楽屋があり、行ってみると一目瞭然。
合奏曲の「ミュンヘンポルカ」が聴こえてくるので、音の方へ行くとメンバーに合流出来た。
楽屋は、今までで一番広かったのが良い。

●とりあえずバスギターのチューニングをして練習に加わる。
ただでさえチューニングが安定しないのに、外との温度差が拍車をかけ、弾いてるうちにみるみる音が下がってきた。

●更に何度かチューニングを合わせながら舞台横に移動だ。
緊張が高まる時間だが、みんなで声を掛け合ってボルテージを上げていく。

●合奏団では低音楽器担当が私しかいないのだが、今日は美人な先生がヘルプに入ってくれるのが心強い。
バスギター人口が少ないのに
「バスギター重奏でも組んで本格的にやりましょう」
と言われてしまったので、緊張を吹き飛ばすかのように
「手取り足取り教えて下さい!」
と返したのは内緒だ(^_^;)

●出る直前、周りの仲間と肩を叩いて空元気。
指揮者が舞台に向かう全員と手を叩くが、出る前からみんな勝利者なムードだ。
合奏団も、そこそこ場数が増えてきたせいか、固くなる事はなくなってきたように思う。

●相模大野グリーンホールは、舞台が左右逆なので、ギターの持つ位置等が逆になり、微妙に違和感があるが、今回はペースが上がり過ぎる事もなく始まった。

●起承転結なら転の部分。
バスギターが2小節だけソロになる部分で左手の押さえ方が悪かったのか、弦と弦の隙間が小さくなってしまった!
親指が入らない(>_<)
強引に鳴らしたが弱い音になってしまった(/_;)/~~
これはショックだ。

●泣いても笑っても終了だ。
課題を残して終わってしまった。

●終わった後は、プロの演奏を聴く。
バスギターでもカッコイいフレーズを弾く箇所があるのは楽しそうだ。
横にもたれるようにリズムを取っていたのが印象的だった。

●次回はこれを真似してみよっと。
posted by SAT at 20:20| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

相模大野グリーンホール戦

●今日は相模大野グリーンホールでクリスマスコンサートと題してプロによるギターオーケストラがあるのだが、私の所属する合奏団も前座で出させてもらうそうだ。

●仕事から直行するので、今日休みな彼女にバスギターを持って来てもらう。
元々ではあるが、音楽を独りでやっているわけではないといつも思わされる。

●ハードスケジュールにはなりそうだが、頑張ろう!
posted by SAT at 13:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

ドラマーに会う

●今日は朝からギター練習で、
CreamのSunshine of your loveのギターソロの部分を
重点的に練習した。
いきなり冷え込んだ日だったので、
教室に向かう間が寒い><

●まずはカッティングの部分を練習して、
ソロに移る。
ソロは裏から入るパターンが多く、苦手なタイプだ。
1時間半に及ぶ、先生の指導で、ようやく流れは掴めた感じになった。

●ついでに、もう一曲の歌、
GreenDayの「BOULEVARD OF BROKEN DREAMS」
のコードをやる事になったので、
そちらのコード進行も教えてもらった。
この曲はギターソロが無いので、
Sunshine of your loveの状態にはならない^^;
しかし、渋くて結構好きな曲だ。

●昼に帰ってから、買い物に行って、
その後に家で音取をしていた。
4時になってまた教室に行く。

●ドラムの生徒の方がいて、紹介してもらった。
というか、こっちから勝手に挨拶に挨拶していたのは内緒だ。
30代ぐらいの女性の方で、
バリバリなドラマーなのがパワフルだ。

●とりあえず弾いてみるのだが、
私のギターソロが完成していないのが痛い><
コードの方は簡単なのだが、微妙なところで流れがわからないのが厳しい。
とりあえず合わせるだけとなってしまった。

●次回はベースや、できればヴォーカルの人も来れる様にしたい
という事で、どんどん豪華になってくる。
それまでに完成させなければ。

●解散した後に、先生に頼んで、
ZOOMのコンパクトMTR「PS−04」へ
ギターソロの部分を入れてもらった。
操作にかなり手間取ったが、なんとか入った。
途中、音が切れてしまったところに追加で入れたが、
キレイに入ったのは流石MTR&先生のリズム感だ。

●帰る間際に、本番の日の話をしていると、
男の子が入ってきた。
高校1年生で、軽音楽部に入ったはいいけど
音楽性が合わなくて抜けて、運動部に入ったけど
やはり音楽がやりたいらしい。
私が高校の時は近所に教室とか無かったから
独学でダラダラやっていたが、彼は恵まれている。

●学校でバンドをやろうとしたらしいが、
ドラムが居ないと言う事で立ち消えになったそうだ。
私が丁度、ドラマーに会わせてもらった直後なので、
そんなパターンが多い話をした。
ついでに、相模大野の高校生達と演奏をした時のドラマーの話もしておいた。

●先生が「自分のギターはあるの?」と聞くと、
親父さんがPRSを持っているのを、ほとんど自分のものにしているそうだ。
先生が「こちらもPRSですよ」と話すので、
マイPRSを出して持たせてあげた。
親父さんのはバードインレイではないみたいで、
私のPRSはバードインレイ&シングルカッタウェイなのに驚いていた。
というか、それで驚くと言うことは、カタログ等で相当見ているって事だ。

●男の子は、来週の金曜に体験入学に来るということで帰って行った。
先生達と、29日の話をすると、
バンドとニューイヤーは別々らしく、
私の出演がダブルブッキングになってしまっている><
ニューイヤーが先ということで、
バンドの出演時間を調整してもらう事で話がつきそうだ。
「29日は忙しいってことで」と言われた(笑

●今日は一日練習していたら、
手に水ぶくれ見たいのができてしまった。
昨日CaplioR3を買ったので早速UPします。
640のサイズでマクロを使用して撮りました。
指
posted by SAT at 21:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

ソニーのソニーらしからぬ録音機

●ソニーからCD音質を超える録音が可能な機械が本日発売されるそうだ。

●「PCM―D1」と呼ばれるその機械は、
スマートなデザインが多い従来のソニー機種とは違い、
「メカっぽい」デザインだ。

●こういうのは挑戦者っぽくて好きだ。
音楽好きな私としては、用途が広い気がする。

●今回は20万という事で、とても手が出ないのだが、
廉価になってきたら買ってみてもいいと思った♪

http://www.asahi.com/digital/av/TKY200511090450.html
posted by SAT at 15:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

Bグループコンサートへ行く

●昨日は夜の7時からBグループコンサートだった。
私の所属している合奏団も前座で弾くという事で、
定時に仕事を終わって速攻で帰った。

●地元の生涯学習センターへ行くと、
既にみんな来ていた。
以前選挙の時に入った部屋が今日は楽屋になっていて、
入るなりyukaっちに「おばちゃんいうなぁ!」と怒られる(恐
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・m(_ _)m(>o<)

●それからチューニングをしたのだが、
全体のチューニングまでギリギリチューニングをしていた。
バスギターそのものが合わないのか、貸しギターだから合わないのか、
なかなか合わない。
一度合わせても、他の弦を合わせると変わってしまうし、
やっと全体を合わせても1曲弾くぐらいの時間で半音下がってきたりする。

●開始前に並んでいる時に、またちょっと時間があったので、
チューニングが落ちてきていた。
隣にいた今日のメインであるBグループの演奏者の方と、
そんな話をしていたら、出る直前に合わせてくれて助かった。

●舞台に上がると、意外に立派な舞台でビックリした。
地元の、しかも近所にこんなところがあるのは知らなかった。

●演奏が始まると、バスギターで押さなければいけないところで、
どうも上手く出れなかった><
本番は難しいものである。
しかも、今日は全体的に速い気がした。

●演奏が終わると、ヘルプのBグループメンバーはダッシュで帰って行った。
次の演奏がすぐらしい。
合奏団は一度楽屋に戻って、みんなで
「速かった〜」と言っていた。

●一度外に出てから客席側に行き、
舞台を見ることにした。
前半は後ろでみんなで見ていたのだが、
休憩の時に、一人で一番前の席まで来た。

●後半の演奏、
Bグループお得意の「日本の風景」は、やはりカッコイイ。
地元の教室の主任さんが指揮を振ったが、
いつもと雰囲気が違いカッコイイ。
とても私と年が1つ違いとは思えなかった。格が違う。

●左側で見ていたのだが、
基本的に舞台右側になる低音パートを見ていた。
私はバスギターの弾き方ってものが、イマイチ判ってないからだ。
見ていると、他のアルトやプライムは4本の指だが、
バスは基本的に親指オンリーで弾いている。
単弦を弾くときは時に応じて、ビブラートを使い艶を出しているようだ。
他のパートが弱い時は強めの音を出し、他のパートが活躍する時は
若干弱くしたりしている。しかし、盛り上がるところではあまり遠慮しない。

●タイプライターという曲があった。
舞台裏で待っている時に「なんだろう?」って思っていたアイテムである。
曲が始まってワンテンポ遅れて、1人がグリグリ眼鏡で走ってきた。
舞台真ん中に設置されたタイプライターを叩く。
オイオイ、タイプライターが楽器ってことか!!
途中でバスを弾いていたイベントでは毎回顔を見かける大柄の人が
タイプライターを叩いている人に「頑張れ」と言って肩を叩いたり、
最後に原稿ができて持っていくと
「よくできました!」と言って真ん中で肩を組んでいた。
面白過ぎる(笑

●プログラム上の最終曲が「ソング・オブ・ライフ」だった。
エレキギターを一人が弾くという事で、
超カッコイイ。エレキであそこまで音が出るといいだろうなぁ。

●コンサートが終わった後、駅に向かって合奏団のみんなと歩いていたが、
メンバーの一人の方の馴染みの店があるということで、
打ち上げに行くことになった。
よくよく考えてみると、近所のそば屋さんだ。
年の近いメンバーと初めて多めに喋った。
今度、これまた市内の年が近い起業仲間を紹介して
輪を拡げられればと思った。

●演奏に緊張し、音楽に感動し、打ち上げで酔って
内容の濃い一日となった。
posted by SAT at 21:51| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

地元でコンサート1

●今日は前座でギター弾いて、聴いて、打ち上げして燃焼です。
詳細は明日書きます(>_<)
posted by SAT at 23:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

偉大なる子供達

●昨日のライブネタを、
今日は観客の視点から報告しようと思う。

●自分達の演奏が終わった後、
観客としてアマチュアバンドの演奏を聴いていた。

●元気なオジサン達のバンドや、
名古屋から来た、悦に入っているぐらいギターが上手いおねーちゃんがいたりした。

●そんな中、
オヤジさんがヴォーカルで、小学6年生ぐらいの息子がギター。
ドラムも中学生ぐらいなバンドが出た。
息子は、そつなくギターをこなしていた。
大人でヘタな自分と比べると差はデカイが、
そこへダメ押しで、俺の先生が来て
「あの子は俺の生徒なんだよ」
と言うではないか!!
兄弟弟子かよっ><
しかもキャリアからして、息子の方が兄貴な罠(泣

●今度は、最年少ギタリストということで、
7歳の女の子が出てきた。
3歳の頃から始めたらしい。
ヴァン・ヘイレンが好きということで、
ライトハンド奏法が半端じゃない!
1曲目でギターの上手さを見せ付けていたが、
2曲目では、開いた口が塞がらない人がいたり、
笑うしかない人が居たりで、ある意味、阿鼻叫喚の世界になっていた。

●先生の中でも、
「おまえ、負けてんじゃね?」
「いやいや、なんとか大丈夫」
なんて言う話をしているのを聞いてしまったぐらいだから
そのスキルや相当なものだろう。

●世界の広さと、子供の才能というヤツを感じずにはいられない日だった。
posted by SAT at 19:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

クラブチッタでアンサンブルする

●今日は川崎のクラブチッタで新堀のエレキライブだった。

●以前、予選落ちした俺達も、前座で一曲やる。

●ベンチャーズのパイプラインで、俺は主旋律のパートを弾く。

●クラブチッタに行くと、どこが楽屋かわからない。
2階、3階まで行ってしまった。
ウロウロしてると、3人の子供達が声をかけてきた。
よく見ると、合奏団で一緒のやんちゃそうなおばちゃんの子供達だ。
「お母さんはどこ?」と聞くと、楽屋の場所を教わる事ができた♪

●楽屋に行くと早速チューニングをした。
みんなエレキの生音で練習をしている。
俺も間違いないように練習だ。

●おばちゃんが来たので、噂の「ニックヒューバー」を触らせてもらう事にして俺のPRSと交換した。
ニックヒューバーは軽かった。
ネックも薄く、PRSとはかなり違った弾き心地だ。

●リハーサルで舞台に立つと、20人ぐらいになった。
シールドを繋いでもらう時に、作業をしているのが以前のギターの先生だ。
「お名前は〜」って順番に聞いているもんだから俺の順番で「忘れないで下さいよ」と言ったら「おおっ!」とか言われてしまった(^o^;)

●リハーサルをやると、どうも主旋律パートが合わない。

●楽屋に戻ってから、大船の先生が中心になって、みんなで練習していた。
何回もやるうちにかなり早く弾けるようになってきた。

●本番が始まり、ステージに立つ。
必死に弾いてフレーズは間違えないが、今ひとつ合わない。

●彼女に言わせると、俺が早いようだ(σ・∀・)σ
くそ〜またもや失敗。

●まだまだ緊張というものを感じるようである(>_<)
posted by SAT at 23:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

貸しギターの弦が切れる

●さっき合奏の練習に行ってきた。
いつもバスギターを借りているのだが、
チューニングをあわせた状態だと、次回来た時に弦が伸びきってしまう為だ。

●弦を緩めた状態からチューニングを合わせるのにはちょっとてこずる。
4弦をAに合わせていると、ブチーン!!と切れてしまった><

●弦の張りすぎかなと思ったが、
周りの弦と同じ基準だからそうでもない。
先生に貸しギター用の交換弦を貰って張り替える。

●普段エレキギターな私は、クラシックギターの弦を張り替えるのは慣れない。
更に、PRSギターだとロックナット採用なので、
結んだりとか難しいことはやる必要が無い。
なんとかかんとか張り替えて、音を合わせる。

●合奏が始まり、みんなで弾いていると、
音がおかしくなってきたことに気づいた。
張り替えた弦が半音ぐらい下がっている・・・

●途中、音程を気にしながら練習することになった。
バスギターってやつは、なかなか納得のいかないモノである。
posted by SAT at 21:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

不自然な手とギター

●2日間程ギターの練習をサボってしまった。

●なんか弦をピッキングしたつもりがピッキング出来てなかったり、フレットを押さえたつもりが押さえられてない。

●1時間程弾いてみたが微妙だった(-"-;)
なんというか、いつものPRSギターは他人の物みたいだし、指も変だ。

●また思い出さなきゃいけない。

●ところで、
11/3は川崎のクラブチッタでエレキの前座。11/8は地元のボランティアで先生方のコンサートの前座として本番を踏む事になりました!
近い方はお誘い合わせの上、お越し下さい。
posted by SAT at 20:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

スウィングガールズを観る

●昨日の晩に邦画の「スウィングガールズ」を観た。

●結構話題になったので、ご存じの方も多いと思うが、夏休みに補講を受けなきゃいけない女子高生達が補講をサボる口実にド素人から吹奏楽をやるという話だ。

●突っ込みどころは幾つかある。

●食中毒事件を起こした主人公達は、かりに吹奏楽部の男の子が黙っていてくれたにしても教師や弁当業者は知っているわけだから、なぜお咎めナシなのか!?
(業者はワゴンなんだから自分で持っていけばいいって話しもある)

●一度は吹奏楽を辞めて、主人公達がちょっと上手くなってきて街角で演奏しているのを見た仲間達が加わるが、主人公達コアメンバーは楽譜を見てるのに、加わったメンバーは楽譜も要らないでいきなり合わせられる!
●吹奏楽部で一人だけ食中毒にならなかった男の子が全部のパートを教えているようだが、高校生にしてそんな事が出来るなら天才過ぎ!

●と、まぁおかしな話しもあるが、その辺は目をつぶるとノリで話が進む。
竹中直人を始めサブキャラの魅力も満載だ。

●最後にステージへ立つ時、雪の中からステージへ来て「をいをい、温度差でチューニングバラバラだろ」と思っていたが、始まる直前、トロンボーンの眼鏡な女の子が音叉を出して音を出す。
みんな一斉に合わせた。
バイオリンやトロンボーン等の「ここを弾けばこの音が鳴る」というルールの無い楽器をやる人は音感が良いと言われるが、この辺に作者のこだわりを感じた。
(ピアノやギターにはこのルールがある。ギターのチョーキングもあくまで基準値から音をずらしている。しかもギターはチューニング自体が平均値でしかない罠)

●最後には兄ちゃん達が照明まで乗っ取り盛り上がって終わる。
私が音楽をやるせいもあるかもしれないが、かなり面白かった。
まだ観ていない方は是非とも観てみて下さい。
posted by SAT at 12:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

ギター合奏 in 江戸川総合文化センター2

●楽屋からは、そのまま舞台への順番待ちとなった。
低音パート側から出るらしいので、一番前だ。

●彼女と母親がギリギリに入るらしく、
受付に急いで行って、合奏団員仲間に貰った余ったチケットを預けてきた。
これで彼女たちはフリーで入れる。

●急いで戻ると、3番目の出演で1番目が動き出していた。
2番目が舞台袖、3番目が楽屋通路ということで、
楽屋通路で待っていた。
小さい液晶モニターが備え付けられており、演奏の様子が見えた。
新生した恵比寿教室ということで、
私の以前のエレキ先生(http://sat.seesaa.net/article/5231699.html)が指揮を振っていた。
小さくてよく判らないのが残念だ。

●ついに舞台袖に入った。
ここでは私語禁止だ。
会場を取り仕切っている人が
「1F正面でビデオカメラ構えている人がいるけど、
業者さんは2Fだよね!?」とか言っていた。
撮影自由の事が多いが、今回は有料の会場なので、撮影不可としているのだろうか?
途中でMCの人が「撮影はご遠慮ください」とか言っていた。

●そしてついに出番だ!
MCが喋る中、暗い舞台で配置に付く。
足台と譜面台が邪魔で椅子の間を移動できなかったので、
前列は前から行ってみたのだが、合っていたのだろうか???

●照明が眩しく、低音で客席から向かって左側に位置する私からは、
客席の右側の人しか見えない。
彼女達が無事に来れたかは不明だーー;
先生が出てきて指揮を振るい始めるまでの間、
前回とは違って意表を付かれる事は無い。
前回は「いきなり!?」って感じだったが、今回は大丈夫。
新曲からの演奏開始だ!!

●弾いていると、どうも合ってない気がする。
1曲目は低音と言いつつもハモりなので主旋律みたいなものだが、
やはり急に弾くポイントを変えたのは痛かった><
音が跳ね返ってこないだけに、自分が何を弾いているのかも判りにくい。
前回と違って、その事は承知していたので、
何とか聴こうとしていたら、どうやら顔が険しくなっていたようだToT

●次の曲、こちらはホントにバッキングだ。
1曲目を引きずってしまい、崩れ気味だが、何百回と練習してきた曲。
大きく間違えることはなかったのが救いだ。
このような調子なので、難しいことはせず、
低音パートのみの部分を確実にこなす事にしたーー;
しかし、リキみ過ぎて強めに弾くところで
「ベチ」とか鳴ってしまった。

●ようやく終わった。
10分程だったが、1時間に感じた。
今回は失敗だらけだったが、次に生かしたい(ーー
彼女にも「顔が険しい」と言われてしまった。
くやしか〜
posted by SAT at 20:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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