2006年07月12日

ゼロ金利、14日解除へ

●ついに明日、ゼロ金利が解除されるそうだ。
ゼロ金利時代は、ローンで不動産を買うとかがやりやすかったが、
今後は金融資産を殖やしていく方向性になるだろう。

●普通預金金利の引き上げは、現行は年0.001%から、三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループは0.1%に上げるそうだ。
いきなり100倍!?
いやいや、今までが低すぎた。

●しかし、金利が上がると、FXのスワップも下がっちゃうのかなぁ><

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060713AT1F1200A12072006.html
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2006年05月27日

NHKの経費不正

●昨日の今日で非常に簡単に言ってしまうのだが・・・
またNHKの不祥事が発覚だ。
これでも受信料が取れるのか!?
100bg

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060527i401.htm
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2006年05月26日

NHK受信料支払い義務化強行

●読売新聞の記事の中で、
自民党の片山参院幹事長は25日の民放番組の収録で「当面、我々が考えているのは、(受信料の)支払い義務まで(放送法に)書く。第一段階としてそこまでやって、効果が上がらなければ強制徴収、次に罰則まで考えたらどうか」と述べたそうだ。

●見もしない番組を勝手に放送して、お金を取る。
「押し売り」のNHKをなぜそこまで擁護するのか!?
この人はなんだかよく解らない。

●NHKはCMをやるか、
ケーブルテレビみたいに見た人だけが払うようにするべきだ。

●何があっても全員から取りたがる自民党。
こりゃぁ、次回の選挙では自民党に入れられないなぁ。。。
80bg

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060525i115.htm
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2006年04月29日

日本マクドナルドが値上げ

●日本マクドナルドがまた値段をいじるそうだ。
値上げをしたり値下げをしたり大変だ。

●最近は低価格路線になっていたマックだが、
客単価が下がって収益が悪化したそうだ。
「安くする」→「お客さんいっぱい」→「対応の為に店員いっぱい」→「でも客単価が安いから忙しいばかりで儲からない」
という悪循環なのだと思う。

●それはそれだが、
こんなに値段をいじりまくって大丈夫なのだろうか?
見ているこっちがハラハラする。
実際のところ、私なんかは
今日の「すかいらーく株」「日経平均株価」「外国為替」は
いつも「今日は幾らだ」って判っても、
「ハンバーガーの値段・・・価値は幾ら」って判りかねる。
ハンバーガー一個が65円なのか、120円なのか判らない。
ちなみに、株にしても為替にしても、50%も値動きしたら大事件だ^^;

●量的緩和政策解除に便乗し、
ゼロ金利は継続なのに物価が上がり始めているが、
マックは踊らされるのではなく、
自分達の決めた価格で骨太にやって欲しいものだ。
83bg

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060429k0000m020087000c.html
posted by SAT at 00:45| 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

消費者金融、ついに鉄槌

●つい先日、消費者金融の広告が気になっていた記事を書いたばかりだが、
http://sat.seesaa.net/article/16453006.html
アイフルの取立てが問題となり、訴訟の嵐だ。

●以前から私はローンやキャッシングという言葉は単なる「借金」で、
消費者金融は単なる高利貸しだと言っていたのだが、
TVで公開されたアイフルの取立て音声を聞いていると、
これは本人達もよく解っていて、解っていないのは借りる人だけ・・・

●やはり明るいイメージのCMや広告の効果もあったということか。
今度のことで、法律も改正されそうだし、
消費者金融の株価も昨日で軒並み200円ぐらい落ちた。

●「提案」も含めて、返済能力の無い人間にお金を貸した
消費者金融が被害を被るような法律の改正がされると良いと思う。
90bg

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060414i115.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060414i118.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060414i111.htm
posted by SAT at 07:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

子供が居ると割引券!?

●子育て世帯へ買い物の割引を行う制度が始まっているらしい。
石川県など一部の自治体が先行していたのを国が後押しする形だそうだ。
波紋は広がり、九州や神奈川の厚木でも行うということだ。

●これは非常に良い制度だと思うが、
「割引になるから子供を作りましょう」とはならないかな。
まぁ、誰もそんな事は考えないわけで、
こういった形でちょっとずつ負担が軽くなってくると
ボクシングのジャブみたいに効いて来るんだろう。

●面白いのは、地域から始まった点と、
厚木のケースでは県が行っているのではなくて市が主体となっている点だ。
「地域」の重要性は見直されてきていて、
特に、国というより住んでる人達が実感していると思う。

●今回のような優待制度で増えた子供達が、
他の県や市に取られてしまうようでは地元はあまり美味しくないのだが、
このような形で「住んでいてメリットのある街」を目指していけば
地域も住民も幸せになれるのかもしれない。
50bg

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20060413ok0c.htm?from=os1
posted by SAT at 00:08| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

提案

●先日、ギュウギュウ詰めな丸の内線電車内の広告で、ある消費者金融の車内広告が目に付いた。

●その広告でうたわれていたキャッチコピーはこうだ。
「はじめてに、やさしい」
そしてその下に箇条書きで
 ○駅のそば、1階、入りやすくてべんり。
 ○カードはお店ですぐ発行、その日からうれしい。
 ○最高50万円。1000円単位だから安心。
とか書いてある。

●なんか平仮名が多いのが気になった。
そういう知能レベルの人達がカモなのだろうか?
平仮名にしたら優しいんだろうか?

●利子をいくら取られてどういうお金の動きになるのかが書いてない。
そこで提案だが、消費者金融の広告には利子の記述が一番大きく表示されないといけないような仕組みがあればと思った。
55bg
posted by SAT at 08:30| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

学生の就職活動開始

●最近は企業の採用が求人を上回る傾向があり、
「売り手」市場になっているのは皆様ご存知の通りだ。
ある企業では、既に来年の新卒者を採用しているそうだ。

●しかし、気になるのが企業を選ぶ側の学生の意識だ。
これから就職活動をする立場の人の話を聞くと、
何を基準に企業を選んで良いのか判りかねているようだ。

●「とりあえずお金、安定、有名どころ」
そんな基準もあるのだろう。
というか、自分の基準が置けていない求職者は
そんな風に考えてしまうのも無理ないのかもしれない><

●しかし、新卒で勤める場合、初めに提示される額は
せいぜい15万〜20万。
しかも求人票ってヤツは都合良く出来ていて、
給料の総額は書くけど、内訳は書いていない。
それが基本給なのか調整給なのか?
ヒドイところはノルマ達成分まで入っているそうだ。

●ここで、正社員未経験者の為に基本給と調整給の違いを書いておくと、
例えば月に20万円の給料が貰えるとして、
A:基本給=20万、調整給=0
B:基本給=10万、調整給=10万
では、求人票に書かれている給料総額は同じ「20万」だが、
そこに大きな罠がある!

●AとBは、年収で大きく開いてくる。
まずボーナス。
月給の2倍がボーナスだとすると、基本給ベースで
Aは40万、Bは20万のボーナスになる。

●残業代も基本給ベースだ。
基本給を日割りして時給を算出し、
その25%割増でもらえる。
月に20日働くとして、1日8時間勤務とすると、
Aの時給は1250円なので、
 1250円*1.25=1562.5円が残業時の給料だ。
Bの時給は625円なので、
 625円*1.25=781.25円が残業時の給料。
これだけの開きがある。

●あとは勤務先も要注意だ。
「客先」があると、「客先」や「客先の客先」の都合で、
飛ばされる先は無限大だ。
判っていて就職するのなら良いが、
勤務先は一つだと思って就職&引越しをすると悲惨な目を見ることになる。

●運良く面接時に会社を見ることが出来たら社員をチェックできる。
平日の昼間に行った場合、会社に社員が居ないところは要注意だ。
外に出る職種ならいいが、「社内で働ける」と思っていると痛い目を見る。
最悪の場合、正社員でありながら実質は派遣社員のように
なってしまうこともある。
(その場合、就職先では名実共に正社員扱いだが、実際の作業場では派遣と同じだ)
休日に行った場合、社員が多く働いているところは要注意だ。
たまたまのイベントであれば良いのかもしれないが、
休日出勤バリバリ。最悪は、土日休みではなくて(暦通りの勤務の場合)月に1,2回土曜出勤をさせている会社だったりする事がある。

●と、初めて就職する人向けに色々注意点を書いてみたが、
実際のところ新卒での提示給料なんて私としては重要項目とは考えていない。
いくら新卒で多い20万でも、給料が増えなければ嬉しくない。
その逆もあり、15万で始まってどんどん昇給していく人も居るわけだ。

●思うに、若いうちから仕事を選ぶのに「金、金」言ってても良い事無い気がする。
「何が身に付くか!?」これに尽きる。
若いうちの苦労は買ってでもしろと言うが、
お金を貰って出来るのだから万々歳だ。

●私とてまだまだ修行中・・・
もう少しだけ、給料ではなく仕事の内容で頑張っていきたいと思うお年頃です^^;

85bg
posted by SAT at 23:54| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

何故、金の無い奴に更に貸す!?

●どうも世の中には必要以上にお金を貸す仕組みがあるようだ。
>多重債務者の約4割が、消費者金融や信販会社などから必要な金額以上の借り入れを勧められていたことが22日、国民生活センターの調査でわかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060322i314.htm?from=main3

●消費者金融はCM等で、明るく宣伝を行っているが、
やっていることは「絞れる奴から絞れ!」ということを物語っている。

●私も以前、多重債務者の詳細を調べたことがあるが、
当時フリーターをしていた人に何故か
「ボーナス払い有。60回払い」で貸付を行っている。
しかも「保証人」として、親の名前を書かせたりする仕組みになっていることが驚きだった。

●書類から読み取るに、
「お前には何でもいいから利子が最大限に取れる条件で貸す。
払えなきゃ親から貰う」と言われているようだった。

●最近は、無店舗でも営業を行えるようで、
これが更に拍車をかけているように思う。
>貸金業規制法では、貸金業者に対し、借り手の返済能力を超える貸し付けの契約締結を認めていないが、「必要な金額以上の借り入れを勧められた」ケースは38・6%に及んだ。
というが、
この部分を厳密に設定し、違反者には貸付金の取り消し及び、
追徴課税的な罰則を設けて2重に損を発生させ(国と債務者は儲かる)
このような無茶苦茶が出来ないようにするべきだ。

●私もこの調査を行った時には
「何で返せない奴にこんなに貸すんだ!!」と怒ったものだ。

●お金の管理も出来ないまま社会に送り出していく日本の仕組みも大問題だと思うが、
被害者・加害者共に対応を入れることで、
次の自殺者が出ないようになることを祈るばかりだ。

85bg
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2006年02月23日

ゼロ金利政策の被害者

●読売の記事で恐ろしい話が載っていた。
「1991年の受取利子額38・9兆円が2004年まで継続したと仮定して、現実の金利収入と比較すると、304兆円が失われたことになる」
そうだ。

●しかも、80年はもっと金利が高かったので、
この金利で計算すると更に膨らみそうだ。(80〜90年は上げ下げしてるが)

●ゼロ金利政策が行われたことによって、
銀行は資金を調達しやすくなったが、
この被害は家計にあったと考えざるを得ないだろう。

●もっとも、
リスクの少ない「貯金」のリターンが絶たれた事によって、
リスクを考えながら「運用」する事を覚えた家計も少なくない。
我が家でも、色々実験して損もしてきたが、
ようやく「投資」とは何かを考えるようになった。
このような意志で手を出す時には配当が貰える。

●ゼロ金利政策は、確かに痛すぎる政策だったが、
ここを生き残った家計は強いと信じたい。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060223i416.htm?from=main4
posted by SAT at 22:36| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

耐震強度偽装問題 やはり氷山の一角か

●姉歯元建築士とは関係の無い耐震強度に問題がある物件が見つかったそうだ。
現時点で、
>「意匠の設計変更を受け、最初からやり直さず計算したため連続性がなくなった。偽装はしていない」
としているが、偽装の有無に係わらず、強度が無ければ家に住む方にとっては同じ問題だ。

●前回の「耐震強度偽装のニュースを受けた人々は・・・」という記事で
ZX-12Rさんとのコメントのやり取り中、
>私は、今回の事件が建築業界の問題で氷山の一角な気がしてなりません
と書いたのだが、それが早い段階で現実化してきたようだ。
http://sat.seesaa.net/article/12840787.html#comment

●新聞記事の書き方の問題かもしれないが、
国交省幹部の弁で気になる点があった。
>「このまま順調に調査が終われば姉歯元建築士の『個人犯罪』として区切りがつくはずだった」(国交省幹部)が、
>サムシングの偽装発覚で「底が見えなくなってしまった」(同)
国土交通省には「この機会に膿を全部出してしまおう」という気持ちは無いのだろうか?
BSEの問題の時に、TVの前で牛肉を食べて「安全です」なんて言っていた人がいたが、何も変わっていない。
目先の安全保証をされたところで、誰も何も信じられない。
今回も「姉歯元建築士、木村建設、平成設計、ヒューザー、総合経営研究所」の関わった物件を調査するだけで
「全部安全です」なんて言うつもりだったのかと思うと、「官」の姿勢が恐ろしい。

●幸か不幸か、今回の発覚で膿を出す方向になる可能性が出てきた。
懸念事項は、また自宅を追い出される人達が現れるのだろうか・・・という部分だ。
対象者は、家が無いのに家を持ったのと同じローン(現時点で。この問題の制度が変わらない限り)を抱えさせられる事になる。
その他大勢の人。関係の無い自宅を持つ人だけでなく、更に関係の無さそうな私のような賃貸利用者も、
実は結構な被害を被っており、これからの自宅購入に対する心理だけではなく、
国交省が行う調査に対する費用、被害者への補償(まだローンまで免除は無いが)これらは
「その他大勢」の税金から払われている。
昨日の記事にも書いた、大事なところへの予算も削られている現状で、この出費は痛過ぎる。
これは私共への「増税」という形ではね返って来るからだ。
このような悲劇は2006年を最後に終わらせて欲しい。

http://www.sankei.co.jp/news/060209/morning/09iti003.htm
posted by SAT at 12:13| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

耐震強度偽装のニュースを受けた人々は・・・

●読売の記事で、耐震強度偽装事件を受けて調査をした結果が出ていた。
「マンション買うなら大手財閥系」が7割ということで、
こうなってしまった背景に思いを馳せられない結果に恐怖を覚える。

●耐震強度偽装事件は、
販売元、建築士、確認企業、施工者がそれぞれに
悪さをしているところが問題だ。
しかも、下流工程に流れれば流れるほど身動きが取れなくなってくる。

●本質的には、1社で仕事を請け負わず、
外部委託をする点に問題があると私は見ている。
途中に入る業者が多くなればなるほど、
払われたお金が商品のコスト(ここでは、土地・建物)以外に使われることになり、
足りない分は仕事で儲けを出さなければいけない以上、
手抜きをせざるを得なくなるわけだ。
また、責任の所在も曖昧になってくる。

●となると、信用の置ける形は
1社で販売・設計・製造を受け持ち、
仕事の内容を調査する部分だけ外部の機関が行う。
この形しか無いように思えるのだが、如何なものだろうか!?
>大手を希望する理由は、「瑕疵(かし)担保責任を負える信用がある」(70%)が最も多かった。
という結果も頂けない。
会社は社長の物であってそうではない。
これは、都合の良い時は会社の資産にし、
悪くなると個人の資産にして逃げ切れる事を意味する。
今回の問題でも、ヒ社の元々の資産と、発覚後の資産に乖離が見られる。

●今回の事件で
「マンション買うなら大手財閥系」
となってしまっては、建築業界の抱える問題に
ますます拍車がかかってしまう気がしているのは私だけだろうか><

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060205i213.htm
posted by SAT at 00:42| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

国勢調査

●「ダイヤモンド」を読んでいたら、国勢調査の記事が載っていた。
今年は個人情報保護法を盾に拒否した人が多いそうだ。

●仙台では、調査員が81人も辞退したそうで、報告する一般人と、調査員共に厳しい事になっている図が浮かぶ。

●そもそも調査員は、仕事の人もいるけど、大半が地域の有志だそうだ。
しかし、自分の意思でやるならいいが、「断りきれなくて」というパターンも往々にしてあるらしい。

●この調査員。
一人の報酬が4万5千円というが、予算650億円のうち人件費がほとんどだそうだ。

●毎回、根ほり葉ほり聴かれるので、私も国勢調査は拒否すれば良かったのかもしれないが、イマイチ用途や効果の解らない国勢調査。
もっとアピールしたらどうか?

●次回はもう正確な数字が出せない事が危ぶまれているが、逆転の発想で、報告を受け取りに行くのではなく、報告に来たら金一封という方式にした方がよっぽど正確な数字が出るのかもしれないと思った(ρ_-)o
posted by SAT at 20:24| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

若手社員は仕事に無気力

●若手社員は仕事に無気力なのだそうだ。
そういや、この調査は私も答えた記憶がある^^;

●アンケートでは、やりがいを感じる仕事について、
1.「報酬が高い」
2.「仕事自体の面白さや刺激」
3.「同僚や後輩から信頼されたり感謝されること」
となっているそうだ。
逆に言えば、今の仕事にはこれらが足りてないのかなと考えてみると、
なるほど、そうだと思う。

●まだまだ年功序列の残るこの国では、
年功序列と成功報酬型の給料システムに切り替わる転換期の谷に呑まれて、
なんだかんだとアンケート対象の世代があおりを受けたのは間違いない。
報酬は上がらないのに仕事は増える・・・が、
その状態が続いて仕事内容に対しても達観してきている図が浮かんでくる。

●まして、同僚はどんどん入れ替わり人間関係も希薄になりがちだし、
後輩は「ゆとり教育」の影響をモロに受けた世代で
日本語も怪しい後輩が増えてくる(しかもすぐ辞める)状態だ。

●仕事に対する無気力を75%の人が感じると言う劇的な結果になってしまったが、
この世代は、解決策もそれなりに判っている世代だ。
「転職や独立について」は44.0%が転職を希望しているそうだ。
ただ移りたいだけではなく、独立も視野に入れていることから
現状改善に「手段を選ばない」部分がある。
以前にも書いたが、電車等で勉強をしているのも偶然か必然かこの世代だ。

●ニートも多く、正に二極化な世代になると思うが、
これからの日本は、自国の政策で落ちこぼれた側に保障も無いかもしれない。

●アンケートに回答した身としては、
どちらの道を往くのか、
「転職や独立」側を選ぶとしても、
常にあきらめずに進む事が必要だろう。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051206k0000m020080000c.html
posted by SAT at 08:20| ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

消費税・・・政界にも判っている人がいるらしい

●読売の記事で、消費税論議の話が上がっていた。
消費税率の引き上げをめぐって、
議論は「時期尚早」とする自民党の<中川政調会長>、<竹中総務相>と、
今から議論すべきだと主張する<谷垣財務相>
で意見が違っているらしい。

●中川氏の話では、読売の引用だと
>「野球に例えるなら、1番バッターはデフレ脱却だ。2番は政府の資産圧縮、3番は公務員制度をはじめとする政府の改革、4番は歳出削減、5番でようやく消費税増税の議論だ」
ということらしい。

●今の日本はマイナスのキャッシュフローに陥っている。
これは、時間がたてば経つほど傷口が拡がっていく状態で、
早く手を打つ必要があるのは間違いない。
しかし、よく家計が陥る罠で、
「収入が上がれば借金が返せるのだが・・・」
というようなボヤきがあり、
このタイプは、入ったら入った分だけ使ってしまうから、
何時まで経ってもマイナスキャッシュフローだ。
このタイプは更に性質の悪い事に、
収入が減っても一度増えた収入での遣り繰りを減らせない。

●私はそのように今の日本を見ている為、
中川氏の支出を減らしてから収入(税金)を増やすという考えなら賛成だ。
額は少なかろうがプラスのキャッシュフローに持っていくことが出来れば
時間と共に楽になっていく。

●日本がこのまま増税ばっかりで良くならない。
という形で傷を拡げていかない事を祈るばかりだ><

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051113i115.htm
posted by SAT at 13:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

マンガ喫茶で踏み倒し・・・アホか!!

●読売新聞の記事で、マンガ喫茶で2ヵ月分、52万円の利用料を踏み倒した奴がいたそうだ。

●住所不定、無職ということだから、宿代わりに使っていたのだろう。
しかし、家賃は1万円〜10万円なわけで、
どう考えても釣合わない。
安いアパートに住んでバイトでも始めれば暮らしていけるのに、
「アホか!!」と思ってしまう。

●足し算、引き算は日本なら誰でも習うのだが、
現実の生活となると、これができない奴もいるんだろうなぁと感じさせられてしまった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051013i403.htm
posted by SAT at 12:34| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

自宅の値段

●最近、ひょんな事から自宅の値段を知ってしまった。

●今の部屋を借りて6年目だが、既に自宅価格の3/4を家賃として払っている状況だ。

●ワンルームマンションなので生涯住むわけにはいかない部屋だが、買っとけば良かったかな〜とか後悔する。

●そうして考えると、自宅を買う事も考えに入ってくる。

●しかし、マンションとか一軒家とか、チラシやネットで見る値段はハンコを押したように安いマンションで2000万円ぐらい、一軒家やいいマンションで4000万円だ。
場所はあんまり関係しない。

●これってなんで!?
過去に100万円を投資の勉強に遣った私の目で診ると、周辺の家賃相場等を考えても、どうしたってその価格にはならないところも多い。

●仮に家賃を9万円として30年払うと3240万円だ。
これって、相場に似てる(?_?)

●「家は一般向けに販売する時が一番高く売れる」ってなんかの不動産投資本で読んだ事があるが、どうもそのくくりらしい。

●さて、これから買うべきか借りるべきか。
悩むところだ。
posted by SAT at 21:02| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

削られ続ける給料

●読売新聞の記事で「民間の平均給与439万円、7年連続でダウン」というのがあった。
世の中を見ていると、みんなの収入が少ないのが良くわかる。
特に20代〜30代前半の若者の給料はウソみたいに少ない。

●「給料が上がるように頑張らなければならない!」ってまとめるのは簡単かもしれないが、
ここは、ちょっと視点を変え、
最近日経平均株価が初年来の高値を更新し続けている事と組み合わせて考えてみようと思う。

●最近の景気上昇感は、企業努力によるところが大きいと思う。
企業は正社員を減らし、孫受け・ひ孫受け・派遣・パート・バイトを使うようになっている。
派遣・パート・バイトは元々給料が少ないし、
正社員であっても若者世代は昇給幅が抑えられている。

●日本国内、そして世界的な大企業であっても、
蛍光灯を1つおきに外していたり、定時を過ぎると空調を切ったりと涙ぐましい。

●株価を見る限り景気上昇感があるが、
この削られ続けている給料と、
ニート・フリーターの増加&
団塊世代の技術が(若者が少ないので)若者に継承されないまま定年を迎えていくという部分で
今回の株価上昇は、景気上昇によるものではない気がしている。

●世界競争力番付では
>日本は技術競争力では高い評価を受けたが、財政の悪化や政府支出の非効率が順位を下げる大きな要因
と言われているが、
前述の理由から技術競争力の方も怪しいところだ。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050928i212.htm
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2005年09月22日

国の借金

●日本の借金が795兆を超えたそうだ。

●こういう時、よく言われるのが
「国民1人当たり約631万円の借金を抱えている計算」
という表現だが、
おいおい、待ってくれよ。俺たちが借金しているわけじゃないよ。
と、思う。

●しかし、経済破綻となると、銀行口座凍結や、
超インフレで、結局国民に借金を背負わせる形だ><

●日本はこの借金を返す気があるのだろうか!?
「収入より支出を少なくする」
国であれば、税収より歳出を減らすことだ。
借金(国債)して歳出を満足させるのではなく、
大きな予算を請求する省庁には「無い物は無い!」という
姿勢を見せて遣り繰りするべきだ。

●この基本を守っていない現在の遣り繰りは
返す気が無い→いずれ踏み倒す。
としか考えられない。
勘弁してくれ!

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2005092201004832
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2005年09月21日

やはりNHKが法的手段に出たか

●NHKが「新生プラン」を打ち出したそうだ。
内容には、
>会見で橋本会長は、受信料の支払い拒否・保留者に対して、支払いを法的に督促することを正式に明らかにし、960万件にも上る未契約者に対しても民事手続きを導入する構えを示した。
という件が含まれている。

●やはりNHKが法的手段に出たか・・・
まったくもって安直な考えだ。
そんなにお金が欲しいなら、他の有料放送と同じような形態を取ればいいハズだ。
しかしそれは、インフラ整備に多額の投資が必要となる為、やりたくないのだろう。

●4/20の「へるたす」に書き込んだ話で、
予想通りというところかもしれない。

●これは、もし本格化するようであれば、
訴訟されるような事になった場合、逆に訴訟を起こして
闘っていかなければいけないと思う。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050920it13.htm

バックナンバー
http://sat.seesaa.net/article/3062792.html
posted by SAT at 20:30| 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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